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秋の抜け毛対策、実は“朝ごはん”が大事?

おはようございます!

近所の行きつけの唐揚げ屋さんが今月で閉店を迎えることを知って凹んでいる炭酸髪育鍼®︎の鷹巣です😊

9月に入っても、まだ暑い日が続いていますね。

夏の疲れが残っているのか、

「朝、ギリギリまで寝ていたい…」
「朝ごはんはコーヒーだけでいいかな…」

なんて日もありませんか?

私も朝バタバタすると、「まあ今日はいいか!」となりそうなことがあります(笑)

でも髪の相談をしていると、意外とチェックしてほしいのが朝ごはんなんです。

今日は「何を食べると髪に良い?」よりも、もう一歩踏み込んで、髪の材料をどう確保するかというお話です🌱


💡今日の育毛小ネタ

髪の主成分は、ケラチンというタンパク質です。

だからといって、

「タンパク質をたくさん食べれば髪が生える!」

という単純な話ではありません。

ただ、髪を作るにも材料は必要です。

特に夏の終わりは、食欲低下や麺類中心の食事などで、知らないうちに栄養が偏っている方もいます。

まずは「育毛サプリを何か飲もう!」の前に、普段の食事を振り返ることも大切です😊


🌿今日の育毛講座

タンパク質だけでは髪にならない?

お肉や魚、卵などから摂ったタンパク質は、そのまま髪になるわけではありません。

体内で一度アミノ酸などに分解され、それを材料として身体に必要なタンパク質が作られます。

髪のケラチンもその一つです。

そして髪づくりには、タンパク質だけでなく、亜鉛や鉄などさまざまな栄養素も関わっています。

例えば鉄が不足すると、貧血だけでなく脱毛がみられることもあります。

特に、

「極端なダイエットをしている」
「食事量がかなり少ない」
「疲れやすい」
「女性で月経量が多い」

などがある方は、自己判断でサプリを大量に摂るのではなく、必要に応じて専門家に相談することも大切です。

ここでも、私がよくお話しする農業で考えてみましょう🌱

髪が「作物」だとしたら、

頭皮は「畑」。

血液は「水や運搬車」。

そして食事から摂る栄養は、作物を作るための材料です。

いくら畑を耕して血流を整えても、運ぶ材料が不足していたら、髪にとって理想的な環境とは言えません。

だから炭酸髪育鍼®︎では、

「頭皮を整える」+「身体を整える」+「材料を届ける」

という視点を大切にしています。

髪だけを見ない。

その髪を育てている“人”を見る。

これが炭酸髪育鍼®︎の考え方です😊


🍳明日の朝からできる「育毛プラス1」

朝ごはんを完璧にする必要はありません。

まずは、いつもの朝食にタンパク質を1品プラスしてみてください。

パンだけなら、卵やヨーグルト。

おにぎりだけなら、納豆や豆腐、お味噌汁に卵を入れてもOK。

時間がなければ、牛乳や豆乳など、自分が続けやすいものからで大丈夫です。

大切なのは、

「髪のために特別な食事をする」ではなく、「身体に必要なものを少しずつ整える」こと。

育毛は100点を目指すと疲れてしまいます。

まずは60〜70点を長く続けましょう😊

抜け毛が気になると、どうしても、

「何を塗ろう?」
「どの育毛剤がいい?」
「どのシャンプーがいい?」

と外側のケアに目が向きます。

そんなときこそ、一度自分に聞いてみてください。

「そもそも、髪を作る材料はちゃんと食べているかな?」

髪は、身体とは別に存在しているものではありません。

今日食べるもの、今日眠る時間、今日どう身体をいたわるか。

そんな小さな積み重ねが、数か月後の身体や髪につながっていきます🌱

今朝はぜひ、いつもの朝食に「プラス1」を😊

それでは今日も、素敵な一日をお過ごしください🌿

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