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そのお悩み、ChatGPT を使っている限り、解決しないかもしれません....
こんにちは!
音楽家のマインドとイメトレの専門家/新時代の教室運営 AI 導入ナビゲーター
ダニシュ真帆です:)
「ChatGPTを使えば、教室の事務作業がラクになるらしい」
そう聞いて、実際に自分でChatGPTに相談してみたことがある先生も多いと思います。
でも、実際にやってみると——
「思っていたのと違うものができた」
「何度もやり直しているうちに、結局中途半端なものになった」
「結果的に、前より入力が面倒になってしまった」
そんな経験、ありませんか?
これは、私が主宰する「新時代の教室運営2ヶ月マスターコース」の受講生の方が、実際に体験したことです。
🎵 ChatGPT単体では失敗した、お月謝受け取り表
その先生は、以前にもChatGPTに相談して、お月謝の受け取りを管理する表を作ったことがあったそうです。
でも、何度となくやり直しをしても、結局出来上がったのは、入力が少し面倒なもの。使いこなせないまま、なんとなく放置していたそうです。
今回、AI秘書の「ゆりさん」に改めて相談したところ、できあがったのは——
チェックボックスをタップするだけで、受け取った金額が自動的に表示され、合計金額まで計算してくれる、シンプルな表でした。
Googleスプレッドシートなので、スマホ・iPad・MacBook、どの端末からでも共有されます。レッスン中はスマホでサッとタップして、あとでMacBookやiPadの大きな画面でゆっくり確認する——そんな使い方ができるようになりました。
同じ「AIに相談する」という行動なのに、なぜこんなに結果が変わるのでしょうか。
実は、ChatGPTに単発で質問するのと、AI秘書として育てながら伴走してもらうのとでは、使っている仕組みそのものが違います。
あなたの教室のやり方や困りごとを理解しながら、一緒に形にしていく存在です。
一度きりの質問で終わらせず、対話を重ねながらブラッシュアップしていく。その伴走があるかどうかで、できあがるものがまったく違ってくるんです。
🎵 学年が上がっても、自動で更新される名簿
もう一つ、印象的だった変化をご紹介します。
「学年が上がるたびに、生徒さんの名簿を手で書き直す」
これも、多くの先生が毎年経験している作業ではないでしょうか。
ある受講生の先生は、AI秘書と一緒に、生年月日さえ入力しておけば、現在の学年が自動で計算される名簿を作りました。
一度作ってしまえば、あとはずっとそのまま使えます。
「今年もまた、あの作業をしなきゃ」というストレスから解放された、と嬉しいご報告をいただきました。
「私にできるでしょうか……」
コース開始前、そう不安そうにおっしゃっていた先生方が、1ヶ月、2ヶ月と経つうちに、こうして自分の教室に合った仕組みを、次々と形にしていく。
パソコンが苦手でも、AIが初めてでも、一緒に伴走してくれる存在がいれば、ここまで変わることができる——そのことを、これからも多くの先生方にお伝えしていきたいと思っています。
1期目のこのコースには、本当にたくさんの先生方が参加してくださり、それぞれの教室で大きな成果を出してくださっています。この様子を見て、このコースはこれからも続けていきたいと思っています。
次回の募集は、10月ごろを予定しています。ご興味のある方は、このメルマガで告知していきますので、楽しみにお待ちくださいね。