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エアコンを1日14時間使う時代 だからこそ「空気」を考えたい
こんにちは
Akiクリーンサービスの小谷です
先日、ちょっと気になる記事を見つけました
東京では、夏の一番暑い時期に
エアコンを1日平均14時間12分使っているそうです
しかも「ほぼ終日エアコンを運転している」という人が約3割
14時間って、考えてみるとすごいですよね
朝起きてエアコンをつけて、
夜寝るまでほとんどつけっぱなし
今の暑さを考えると、エアコンなしで生活するのは難しくなってきました
だからこそ僕は、
エアコンをきれいにすること以上に、
「何を使ってエアコンを洗うのか?」
を知ってほしいと思っています
一般的なエアコンクリーニングと、僕のクリーニングは全く違います
これはAkiクリーンサービスとして、はっきり伝えていきたいと思っていました
一般的なエアコンクリーニングでは、エアコン内部のカビや油汚れを落とすために、強力な化学洗浄剤が使われるています
確かに汚れは落ちますよ
でも僕がずっと疑問に思ってきたのは、
「その洗剤、本当にエアコンの中に残っていないの?」
ということなんです
エアコンは、洗って終わりではありません
クリーニングしたその日から、
また毎日使います。
室内の空気を吸い込み、
エアコン内部を通して、
また部屋へ戻す
もし洗浄に使ったものがエアコン内部に残留していたら、
エアコンを使うたびに、その影響を受けた空気が室内を循環することになります(ほぼ、なってますよ怖)
しかも、今は1日14時間もエアコンを使う時代です
だから僕は、
「汚れさえ落ちれば、それでいい」
とは思えないんです
Akiクリーンサービスは、強い化学薬品でエアコンを洗いませんし
匂いも残しません
ここが、僕のエアコンクリーニングの大きな違いです
その代わりに使うのが、
強力な洗浄力を持った重曹洗剤です
僕が10年以上使い続けてきた洗剤です
「重曹で、本当にエアコンがきれいになるの?」
と思う人もいるかもしれません
でも、家庭で使う普通の粉の重曹とは全く違います
僕たちが使っている重曹洗剤は、エアコン内部の汚れに対してもしっかりとした洗浄力があります
ここはすごく大事なんです
洗浄力は妥協しない。
でも、強い化学薬品にも頼らない
これがAkiクリーンサービスのエアコンクリーニングです
さらに「洗って終わり」でもありません
そして、ここからがもう一つの大きな違いです
重曹洗剤だけでエアコン内部を徹底的にクリーニングしたあと、
Akiクリーンサービスでは免疫加工を施します
僕たちが目指しているのは、
エアコンの汚れを落とすだけのクリーニングではありません
重曹洗剤で徹底的に洗う
そして免疫加工を施し、
そのエアコンがこれからつくる室内の空気環境まで考える
ここまでやって、僕たちのエアコンクリーニングです
だから僕は、
Akiクリーンサービスの仕事を単なる
「エアコンクリーニング」
だとは思っていません
エアコンを洗う仕事ではなく、
そこから出てくる「空気」まで整えていく仕事
そう考えています
「どこに頼んでも同じ」ではありません
エアコンクリーニングというと、
「どこの業者に頼んでも同じじゃないの?」
と思っている方も多いと思います
でも、僕は全く違うと思っています
何を使って洗うのか
どこまで洗うのか
洗ったあと、何をするのか
そして何より、
何のためにエアコンをクリーニングするのか
ここが違えば、クリーニングそのものが変わります
Akiクリーンサービスは、
「汚れを落とせば終わり」というエアコンクリーニングはしません
強力な洗浄力を持つ重曹洗剤で徹底的に洗い、
そのあと免疫加工を施し、
室内の空気環境まで考える
「汚れを落とす」から、
「空気を整える」へ
1日14時間も使うものだからこそ、
値段だけではなく、
「そのエアコンを、何で洗うのか?」
そこまで一度考えてみてほしいと思っています
今日エアコンをつけた時、
「このエアコン、何を使って洗っているんだろう?」
一度だけでも考えてみてください。
毎日吸う空気の見方が、
少し変わるかもしれません
空気を整える暮らし通信 小谷明生