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9月に入りました!秋の抜け毛、本当に季節のせい?
こんにちは!
今日は中抜けして低温ミストサウナ&ネオヒーラー施術でメンテナンスバッチリの炭酸髪育鍼®︎の鷹巣です😊
今日から9月ですね!
暦の上では秋ですが、まだまだ暑くて「秋はどこにいるんだ?」という感じですね(笑)
この時期になると、髪の相談で増えてくるのが、
「最近、抜け毛が増えたんですが、秋だからですよね?」
というお話。
確かに季節によって抜け毛の量が変化することはあります。
ただし、何でも「秋だから」で片づけてしまうのは少し注意が必要です。
今日は、季節の抜け毛と薄毛のサインの見分け方についてお話しします🌱
💡今日の育毛小ネタ
抜け毛を見るとき、ぜひチェックしてほしいのが、
「抜けた本数」よりも「抜けた髪の太さ・長さ」です。
ある程度長く、太く育った髪が抜けているのであれば、ヘアサイクル(髪が生えてから抜けるまで)を終えた自然な抜け毛の可能性があります。
一方で、
「以前より細い毛が増えた」
「短いのに抜けている毛が目立つ」
という変化が続いている場合は、髪が十分に成長できていない可能性もあります。
ここはぜひ覚えておいてください😊
🌿今日の育毛講座
正常な抜け毛と「成長期が短くなった髪」は何が違う?
髪には、
成長期 → 退行期 → 休止期 → 脱毛
というヘアサイクルがあります。
健康な髪では、この中の「成長期」が長く続き、その間に髪は太く長く育っていきます。
ところがAGAなどでは、DHT(ジヒドロテストステロン)の影響などによって成長期が徐々に短くなることがあります。
すると、本来ならもっと育つはずだった髪が、
細いまま…
短いまま…
成長を終えてしまう。
これを繰り返すことで、少しずつ地肌が目立つようになっていきます。
だから薄毛を見るときに大切なのは、
「何本抜けたか?」だけではありません。
以前と比べて、
・髪が細くなっていないか
・短い毛が増えていないか
・分け目が広くなっていないか
・前頭部や頭頂部の地肌が目立っていないか
という「髪の質の変化」も一緒に見ることが重要です。
私は育毛を農業に例えています🌱
秋になって葉っぱが落ちたとき、
「葉っぱが落ちた!」
だけを見るのではなく、
幹は元気なのか?
土はどうなのか?
次の芽は育っているのか?
まで見る。
髪も同じなんです。
炭酸髪育鍼®︎でも、抜け毛だけではなく、頭皮・毛髪・身体・生活習慣まで含めて、
「なぜ今、この変化が起きているのか?」
を考えることを大切にしています。
📱今日からできる「月1育毛チェック」
9月1日の今日、ぜひやっていただきたいことがあります。
頭頂部・分け目・前頭部の写真をスマホで撮っておいてください。
そして1か月後、同じ場所・同じ照明・同じ角度で、もう一度撮影してみてください。
毎日鏡を見ていると、小さな変化はなかなか分かりません。
反対に、抜け毛を毎日数えていると、不安だけが大きくなってしまうこともあります。
だからこそ、
「毎日チェック」ではなく「月1記録」。
育毛は1日単位ではなく、数か月単位で見ていくことが大切です😊
秋に抜け毛が増えたからといって、必要以上に怖がる必要はありません。
でも、
「秋だから大丈夫!」と決めつける必要もありません。
髪は身体から届く一つのサインです。
抜け毛だけを見るのではなく、
「ちゃんと次の髪が育っているかな?」
という視点を持ってみてください🌿
もし急激な脱毛、円形の脱毛、頭皮の炎症など明らかな変化がある場合は、季節のせいと自己判断せず、早めにご相談してくださいね。
9月も、焦らず楽しく髪を育てていきましょう😊
それでは今日も、素敵な一日をお過ごしください!