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シルバーウィーク 駅そばと芋煮まつり開催 山形在来「土垂(どだ)れ芋」使用
いつも村山市の特産品を愛してくださり、
ありがとうございます。
村山市観光物産協会です。
2026シルバーウイーク(9月19日~23日)
山形新幹線村山駅(観光物産館)にて、「駅そばと芋煮まつり」を開催します。
芋煮は、村山産「土垂れ(どだ)れ芋」を使用し、地元の味を楽しめます。併せて、駅そば、特に、板そばと一緒に食べるとなお、おいしいです。
生産者が直接、「土垂れ(どだ)れ芋」を安価で直売もいたします。
土垂れ芋(どだれいも)は、山形で長く受け継がれてきた“在来系統の里芋”で、特に芋煮との相性が抜群の粘り・食味を持つ品種群です。
山形の食文化を支える重要な在来野菜であり、村山地方でも古くから栽培されてきました。
🥔 土垂れ芋とは(基本)
- 正式名称:土垂(どだれ) 。
山形では「どだれ」「どだれ芋」と呼ばれる。
- 特徴:粘りが強く、煮崩れしにくい 芋煮の長時間煮込みに耐え、ねっとりした食感が出る。
- 利用部位:子芋・孫芋 親芋ではなく周囲の子芋を食べるタイプ。
🏔️ 山形で「在来品種」
として扱われる理由
山形では江戸期から里芋栽培が盛んで、土垂系の里芋が地域ごとに選抜され、独自の系統として残ってきたためです。
つまり、山形では土垂れ芋が単なる一般品種ではなく、 地域ごとに在来系統として固定され、食文化と結びついた“土着品種” として扱われています。
🍲 山形の食文化との関係
(芋煮の主役)
- 山形の芋煮は「粘り・煮崩れしない」里芋が必須
- 日本一の芋煮会フェスティバルでも主役は土垂系
- 農家は芋煮用に土垂を自家採種して栽培している
山形県民にとって、土垂れ芋は芋煮の味を決める最重要食材です。
🌱 栽培の特徴
(山形の気候に適応)
山形の在来系統として長く栽培されてきたのは、冷涼な気候でも育ちやすい性質からです。
実際の栽培ポイントは以下の通り:
- 地温15℃以上で植え付け(山形では5月下旬〜6月上旬)
- 乾燥に弱い → マルチ・敷き藁が必須
- 連作障害が強い → 3〜4年は同じ場所を避ける
- 収穫は10〜11月(霜前)
- 保存は5℃以下にしない(低温障害)

農林省職員の選ぶ、ソウルフード、NO1に、
山形の芋煮が選ばれました。
動画は、浅草寺での村山市観光物産展での
芋煮の取材です。(YouTubeショート動画)
https://youtube.com/shorts/KJxocnFnfzI?si=fbh98AwHrOk0itzx
⭕️山形新幹線:ちょい飲み(朝日鷹)+土垂れ芋煮セット(1,200円)
ウエッブチケット販売中です。
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/06781842922020

他にも、お得なウェブチケットを販売中です。
「現地払い」でご購入の上、現地スタッフにウェブチケットをご提示上お支払いください。
https://ticket.tsuku2.jp/events-store/0000279901
村山市観光物産協会 職員一同
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
今後とも、引き続きよろしくお願いいたします。