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もしかして…股関節、外側ばかりに回していませんか?
股関節が硬いと感じたとき、外側へグルグル回していませんか?
私がお伝えしている骨格ケアの世界では、股関節を外側に回すのはNG。
股関節は、太ももの骨の丸い部分が、骨盤のくぼみにはまっている関節です。
そこを外側へ回してしまうと、骨格のネジが緩んでしまうような状態になります。
だから、股関節が硬いからといって、外側へ回すのではなく、内側へ優しく回してあげてください。
内側へ回してあげることで、緩んでいたネジがスッと締まるような感覚になり、立ったときや動いたときの安定にもつながっていきます。
「私、今まで外側に回してた!」と思った方は、今日から内側へ変えてみてくださいね。
ただし、何回も何回も回す必要はありません。
思いきり力を入れる必要もありません。
股関節を内側へ優しく回したり、お尻をそっと内側へ乗せてあげたりするだけでも大丈夫です。
大切なのは、過剰な力を加えないこと。
力で無理やり変えようとしなくても、体は優しい刺激にきちんと応えてくれます。
頑張りすぎない。
無理に動かさない。
優しく、本来の位置へ導いてあげる。
それが、私がお伝えしている骨格ケアです。
※痛みや強い違和感がある場合は、無理に動かさないでくださいね。
Happiness
骨格から整えるボディメイクセラピスト
山口秩瑞