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「成果を出しすぎて」解約された日
こんにちは! 森です。 今日は、ちょっと笑える話をします。 以前、MEO対策を支援していた あるお客さんのことです。 契約から1年後、 Google Mapの順位がぐんぐん上がって、 地域でトップ1、2を争う検索順位になり問い合わせが増え始めたんです。 「やった、成果が出てきた!」 僕も本当に嬉しかったんですが… ある月、こんな連絡が来ました。 「森さん、ちょっと相談があって。 実は、解約したいんですが…」 え? 思わず固まりました。 何かまずいことがあったのかと ドキッとしたんですが、 続けてこう言われたんです。 「問い合わせが来すぎて、 正直、もう対応しきれなくなってきて笑」 そう、問い合わせが増えすぎたんです。 笑い話みたいですが、これ、本当の話です。 「成果が出たから解約」って、 普通に考えたら最高の終わり方ですよね笑 このとき、僕はあらためて気づきました。 Web集客って、 「問い合わせを増やすためのツール」 だと思われがちです。 でも本当は、 「受け止める準備ができた会社が使うと、 初めてちゃんと機能するもの」 なんだと思っています。 どれだけ問い合わせが来ても、 対応できなければ意味がないし、 むしろ会社が回らなくなってしまう。 逆に言うと、 受け入れ体制さえ整えておけば、 問い合わせは確実に増やせる ということでもあります。 「MEOって、本当に効果あるのかな…」 と半信半疑の社長さんにこそ、 この話を届けたいんです。 Google Mapは、 ちゃんと運用すれば、 ちゃんと結果が出ます。 出すぎて困るくらい笑 難しいことは何もなくて、 単純に「続けているかどうか」の差です。 あなたの会社は、 問い合わせが一気に増えたとして、 ちゃんと受け止める準備はできていますか? P.S. このお客さんとは、しばらくして 「忙しさが落ち着いたらまた再開したい」 と言っていただいています。 成果を出して解約される、 というのはコンサルタント冥利に尽きますね笑 d( ̄  ̄)