すがわら接骨院 札幌市清田区の接骨院(整骨院)/ 整体院

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すがわら接骨院 第14号 

第14号 「玄米」にはビタミンC以外に足りないビタミンありました!!
 今回はメルマガ第4号の「⑥好き嫌いが多いときは、玄米を食べる」を深掘りします。



では、ここで問題です




二択問題です




◆問題
「玄米」で摂れないビタミン、ミネラルは、ビタミンC,・ビタミンD・ビタミンKですが、もう一つは?

・ビタミンB1?
・ビタミンA?




では、答え合わせと解説です。




◆答え  「ビタミンA」




◆解説 
玄米に含まれるビタミン群を紹介及び効果の再確認をします。
〇ビタミンB1・・・炭水化物(糖質)のエネルギー代謝に必要な栄養素。疲労回復に役立ち、脳神経の働きを助ける。
〇ビタミンB2・・・脂質を燃焼させてエネルギー代謝や細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の機能維持や成長に関わる。
〇ナイアシン(ビタミンB3)・・・糖質、脂質、たんぱく質の代謝に欠かせない。アルコールの分解にも関わる。脳神経の正常に働かせる。
〇パントテン酸(ビタミンB5)・・・ストレスに対抗するホルモンを作る。体内のエネルギー代謝を助け、免疫力の維持にも重要。
〇ビタミンB6・・・たんぱく質の分解・合成を助け、皮膚や粘膜の健康維持に働く。ホルモンのバランスを整える働きや、精神状態の安定にも役立つ。
〇ビオチン(ビタミンB7)・・・皮膚や髪の毛を健康に保ったり、筋肉痛をやわらげたりする。三大栄養素の代謝過程で補酵素として働く。
〇葉酸・・・細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球を作り出すために欠かせない。妊娠中の女性は必要量が増える。
の7種類のビタミンを含んでいますので、問の答えは「ビタミンA」となります。

玄米で摂れないビタミンについてお話します。
〇ビタミンA・・・目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強くしたりする。多く含む代表的な食品は、レバー、バター、卵黄、人参、ウナギ、モロヘイヤ、ほうれん草など。
〇ビタミンÇ・・・抗酸化作用による癌の予防、心臓血管系疾患の予防、免疫力向上による風邪の予防、植物性鉄の吸収促進作用。多く含む代表的な食品は、果物(レモン、柿、ミカンなど)、赤ピーマン、菜の花、ジャガイモ、かぼちゃ、カリフラワーなど。
〇ビタミンⅮ・・・骨や歯の発育促進を維持したり、腸管からカルシュウム吸収を助けたりする。また、血中カルシュウム濃度を一定に保ち、神経伝達、筋の収縮を正常に保つ。このビタミンは日光からの紫外線によって皮膚で作られる、食品では、干し魚、紅鮭、しらす、サンマ、アジ、いくらなど。
〇ビタミンK・・・骨の新陳代謝に役立ち、カルシュウムの流出を防ぐ、骨粗鬆症の薬に使われている。多く含む食品はブロッコリー、モロヘイヤ、小松菜、納豆、ホウレンソウ、海藻(ワカメ、のりなど)など。


さあ、皆さんこれらを意識して身体に必要なビタミンを摂りましょう!

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