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PcS 小さいから儲かる仕事研究会
なぜ今、「小さくやる」のが一番強いのか?
ビジネスを始めるとき、あるいは事業を伸ばそうとするとき、私たちはついこう考えがちです。
「もっと売上を大きくしなきゃ」
「有名になって、たくさんの顧客を集めなきゃ」
「組織を大きくして、ドカンと仕掛けなきゃ」
でも、ちょっと待ってください。
大企業と同じ土俵で「規模の拡大」を競い合っても、資金力や人材で勝つのは至難の業ですよね。
実は、個人や少人数のビジネスにおいて「小さいこと」はデメリットではなく、最強の強みになります。
なぜなら、小さいからこそ:
コスト(固定費)がかからない = 利益率が高く、倒産リスクがほぼゼロ!
フットワークが圧倒的に軽い = アイデアを思いついたら即日実行できる!
深いニッチに応えられる = 大企業が参入できない「狭く深い悩み」を解決できる!
そう、「大きくしてドカン」ではなく、「小さく始めて、しっかり利益を残す(=高利益率)」ことこそが、私たちが目指すべき賢い戦い方なんです。
「小さいから儲かる仕事」の共通点
当研究会では、全国のさまざまな「小規模でガッツリ稼いでいる人たち」を調査・研究しています。
彼ら・彼女らに共通しているのは、以下のようなポイントです。
自分一人(またはごく少人数)で完結させている
固定費が低い環境(オフィス不要、地方立地、リモート駆使)
在庫を持たない、もしくは超小ロット、またはサービスの販売
特定の「誰か1人」に猛烈に刺さるサービスを作っている
「え、そんなマニアックな仕事で食べていけるの?」と思うようなジャンルほど、ライバルがおらず、リピート率が高く、高単価で売れていたりします。
ビジネスは、日本中・世界中の人に好かれる必要はありません。
あなたのサービスを「喉から手が出るほど欲しい!」と言ってくれるファンが数十〜数百人いれば、十分に成立するのです。
今週の問いかけ&次回予告
あなたの周りにも、「これって実はすごいニッチだけど、需要があるんじゃない?」というテーマはありませんか?
ぜひ一度、「どう大きくするか」ではなく「どう絞り込むか」という視点で、ご自身の経験や得意なことを眺めてみてくださいね。
次回のメルマガでは、PcSスタイルが可能になった背景について語りたいと思います。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【PcS 小さいから儲かる仕事研究会】