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夏こそ、お風呂で体を温めた方がいい理由
こんにちは。
小谷明生です。
毎日暑い日が続いていますね。
外に出ると汗が止まらないくらい暑いのに、一歩室内へ入るとエアコンでひんやり。
夏はこの温度差を何度も繰り返しています。
実は、僕たちの体は思っている以上に冷えています。
「夏に冷えるなんて…」
そう思うかもしれませんが、エアコンの効いた部屋で長時間過ごしたり、冷たい飲み物や食べ物が増えたりすると、体の表面だけでなく、体の内側まで少しずつ冷えていきます。
すると、
「なんとなく疲れが取れない」
「朝起きてもスッキリしない」
「体が重い」
「眠りが浅い」
そんな状態になりやすくなります。
だからこそ、僕が毎日大切にしているのが、お風呂の時間です。
僕は湯船に重曹洗剤を入れて入浴しています。
すると、ただお風呂に入るだけとは違い、体の芯からじんわり温まる感覚があります。
お風呂から出た後もしばらくポカポカしていて、体がゆるみ、とてもリラックスできます。
これは僕自身の体感ですが、疲れ方も翌朝の目覚めも違うように感じています。
最近よく思うのは、人は「冷やすこと」は簡単だけれど、「温めること」は意識しないとできないということです。
夏は暑いので、どうしても冷やすことばかり考えてしまいます。
でも、本当に大切なのは、昼間に冷えた体を夜のうちにしっかりリセットすることなのかもしれません。
体が整うと、気持ちにも余裕が生まれます。
そして、気持ちに余裕ができると、家族との会話や仕事への向き合い方まで変わってくる。
僕はそんな小さな積み重ねが、健康だけでなく、毎日の暮らしそのものを整えてくれるように感じています。
夏だからこそ、冷やすだけではなく、温めることも大切にする。
もし最近、
「なんとなく疲れが抜けないな」
と感じている方は、一度ゆっくり湯船に浸かってみてください。
そのひと手間が、明日の体を変えるきっかけになるかもしれません。
空気を整える暮らし通信 小谷明生