うずまきらいふ

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「値段を聞かれた瞬間」に勝負は決まっている

こんにちは!

森です。


少し前に、こんな相談を受けました。


「何社か見積もりを取ってもらったんですが、

 うちだけ値段で負けてしまって…」


話を聞いていくと、

見積もりの内容も、施工の品質も、

決して悪くなかったんです。


対応も丁寧で、誠実な会社さんでした。


それでも、選ばれなかった。


「なんでだろう…」

って、そのときは一緒に悩んだんですが、

後からわかったことがあります。


お客さんが

「で、いくらですか?」

と聞いてくる時点で、

実はもうその勝負は負けているんです。


ちょっと厳しい言い方ですが、

これ、本当のことなんです。


お客さんが値段を比べているということは、

まだ「どこに頼むか決めていない」状態です。


逆に言うと、

「この会社に頼みたい」

と決めているお客さんは、

値段より先に

「どうすれば依頼できますか?」

と聞いてきます。


値段の話が最初に来るのは、

「どこでも同じ」

と思われているサインなんですよね。


じゃあ、どうすれば

値段を聞かれる前に

「ここに頼もう」と思ってもらえるのか。


答えは、問い合わせ前からの情報発信です。


Google Mapに写真や施工事例が充実していて、

口コミがたくさんあって、

Instagramで現場の様子や職人さんの顔が見えている。


問い合わせする前から、

もうその会社のことを「知っている」状態に

なっているお客さんは、

値段を聞く前から

「ここにお願いしたい」と決めているんです。


Web集客って、

「問い合わせを増やすためのもの」と

思われがちです。


でも本当の役割は、

問い合わせが来る前に信頼を作ること。


値段を聞かれた瞬間に勝負が決まるなら、

勝負はもっとずっと前から始まっています。


あなたの会社は今、

値段を聞かれる前に

「選ばれている」状態になっていますか?


P.S.

「うちは値段で負けることが多い」

と感じている社長さんほど、

Web発信を見直してみてください。


意外と、発信の量が少ないだけだったりします。

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