森岡佳子セッションルーム

mail magazine backnumber

メールマガジン バックナンバー

ビジョンクエスト?

猛暑、酷暑が続いておりますが

皆さん、お変わりありませんか?


私も先日、梅雨明け直後の福岡に一週間近く滞在して、

37度を体験致しました。これ、本当に危ない!!という

感覚になりました。生命存続の危機、異常事態ですね。


実は春先に体調が激変しまして

体重が10キロも減りました。

見た目がかなり変わったかもしれません。

全体としてかなり小さくなった感じ

元々、小さい宇宙人の星から来ているので

それは元に戻ったと言えるのかもしれませんが・・・・?


実は

動物性タンパク質が全く受け付けなくなりまして

少量の炭水化物の他、野菜、大豆類と果物くらいしか食べられない日々が

3ヶ月くらい続きました。

これでは当然痩せますよね。

何処かに病気が潜んでいたわけでもなく

強制的にヴィーガンにさせられた感じです。

今は少量の魚や鶏肉は食べられるようになりましたが食べると少し肉体が重たくなります。

あと、ケミカルな食品添加物を食べてしまうと

からだのどこにダメージが来るのかが

はっきりとわかるようになりましたので

こちらも極力控えています。

食べる楽しみが減ったかと言われると

そうでもない。

ただ、外食は減りました。


そして同時に、

いろいろな感覚がとても大きく変わりました。

よくわかるようになったというか

今まで、分かったつもりだったけど

もっと違うレベルでわかるようになったというか。

呼吸メジャーを使って判断していたことも

また違うレベルがやってきたようです。


更にはわからなかった事、例えば、過去に自分に起きた出来事を振り返って、

なぜそんな事が起きたのか?ということについても

理由がはっきりわかるようになりました。


そして、人の人生における出会いも別れも、

生死も、更には神仏とのご縁も含めて、

起きた出来事が緻密な設計図のもとで織り込まれた絨毯のように、出来ていることを実感しまして、

いま、ここに奇跡のように生きていることは

宇宙の大きな愛と計らいの賜物だと感嘆せざるを得ない毎日です。

知識としてではなく、体験として深く理解できたことに感謝です。


実は、食べられなかった期間、

もう何にもしたい事が無くなり、書きたい事も無くなり、伝えたい事もなく、

時々、空を見て1日を過ごすみたいな日々もありました。


そんな、ある日、占星術研究家の松村潔氏の書いたものの中に

「書きたい事が全く無くなって、からっぽになった時がスタートだ!」

みたいな一文をみつけて

「そうか!!確かにそうだ!」とズドンと腹に響く体験をしました。


つまり、この意味をもっと掘り下げてみると

書きたい事が今ある、頭の中にある場合は

過去の古い自分の遺物をこねくりまわして、

味付けを変えて言葉にのせて放出していることでしかなく、

それが全く無くなった時、頭の中が本当に空っぽになったときに

天啓や宇宙からのインスピレーションが降りてくる!

という意味だと理解したわけです。


言い方を変えれば、

長い間、壁のこちら側にしか存在していなくて

もうそれは、限界という壁の内側で、鬱々しているか、あるいは、誰かの命令を待つか、

同調圧力にひっぱられるか?しかない生き方を続けている私たち全員に対して

それをぶち壊す目的で冥王星が全地球人に働きかけているのだとしたら、

ある意味、完全に絶望した状態に、一旦、陥らないと壁を越える向こう側、

地平線の向こう側の景色は見えないのだ!ということにもなります。


絶望して、やっと見える景色!

いいなぁ、これ!って思いませんかね?


2026年、本当に全てを新しくしようとするなら

がっつり絶望するところまで、走ればいいんですね。

その体験をちゃんと自分で受け取れたら

地平線の遥か向こうから

絶対に新しいビジョンがやってきますよ!


私が体験したのは、「ビジョンクエスト」かもしれません。

本来は、若者に起きる通過儀礼です。

それが老人にも起きるのか?と少し疑問はあったのですが

聞いてみると誰にでも必要なタイミングで起きるみたいです。


絶望は新しい景色を見に行くための

大事な体験というお話しでした!






メールマガジン バックナンバー

過去にお送りしたメールマガジンをバックナンバーとして公開しています。

メルマガを購読する