ヒトとモノとコトをつなぐ monomado(モノマド)

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ヒューニングは、ヒューマン+チューニング+ヒーリングの造語です。

 子どもたちは、心の底(潜在意識)からやりたいことだけをやる。
その行動は、意識を介してはいません。

それがいつからか、我々は社会に圧縮され、押し込まれ、“やりたいこと”を閉じ込めてきました。

 心の声を無視し続けるうちに潜在意識の声は聴こえなくなって、自分の感情がわからない。
心の底から笑うことがなくなった。
自分が何が楽しいのか、興味があるのかわからない。
ただ無機質に無感情に日常をこなす毎日。
いつしか“やりたいこと”なんて、考えなくなる。
でも、思い出してください。
“やりたいこと”だけをやるということは、
心から楽しむ、ただそれだけだということを。

母親に新しい命が宿るたびに、
子どもたちの細胞が身体に残り続け、
傷を負った母親の器官を修復し続けるという話があります。
子どもたちの潜在意識は、
「お母さんを幸せにする」という“やりたいこと”=使命を、実行し続けている。
潜在意識が考えずに行動を起こしている。
細胞に、脳はありませんものね。
細胞膜・ミトコンドリア・遺伝子…分化を促すのは、いつだって潜在意識。
潜在意識は知っています。自らの使命を実行する最短の道を。

 つまり、潜在意識の言う通りに考えずに行動することこそが、
自分の使命を全うする最短の道であり、喜びなのです。

 周りに気を遣いすぎて、思うような行動が出来ない。
でも法律に縛られずに、人は思ったように生きればいいと思う。
でも独自ルールで人に迷惑をかける人とは関わりたくない。

 独自ルールで動く人を疎む一方で、少し、羨ましいと思う気持ちが隠れていませんか?
あなたもどんな制約にも縛られず、自由になりたいと思い始めているのではないですか?
自由に行動することで、人に嫌がられることを恐れているのではありませんか?

 新たなステージに進む時です。
それらの考えは、潜在意識に従って、自由に生きたいという、あなたの意思です。

 潜在意識の未来にあなたの最大の喜び・使命をセッティングしてしまえば、
後は考えずとも潜在意識が行動し始めます。

 意識やルールで縛られていた潜在意識を解き放ちましょう。
意識をも潜在意識の味方につけましょう。
いえむしろ、潜在意識が意識と直結し、
目標まで連れて行ってくれるように、潜在意識とトコトン仲良くなりましょう。
それが ヒューニング =潜在意識を調律し、
本来の自分に還るということです。

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