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⑧梅雨明け灼熱の夏にオススメの〇食!!

暑中お見舞い申し上げます🎐

梅雨が明けたら太陽が出番を待ってたかのように
我が物顔で日差しを容赦なく照り付けて
とっても満足そうです☀

太陽って宇宙に一つしかないのに
全ての光の源で、全てを照らしてくれる唯一無二の存在ですね。

どこかの詩人さんが

「太陽一つでこんなに暑い」

みたいな詩を書いてました。

「ホントや~」と感心したのを覚えています。

さて、本格的な夏!!!!!
日中は危険信号がでるくらいなので、
不要には外出したくない、外の作業は避けたい
と思いますよね。

それでもそういうわけにもいかないことも多々あるのが現実。

ならば、いかにダメージを少なくすごすか?
がキモになってくるわけです。

そこで今一度考えたいのですが、
日差しが強いく、気温が異常に高いことのデメリットはなんでしょう。

●熱中症
●日焼け
●脱水症
●疲労感

放っておくと命に係わることもあるから、日ごろのケアや万が一の対処を知っておくことが大切ですね。

ここでは日ごろのケアで簡単にできることをお伝えします。

まず、熱中症や脱水症ですが、暑さで自律神経が乱れて、上手に調整できなくなるととても危険です。
自覚症状が現れたときには、すでに医療の措置が必要です。

そうならないために、一般的には水分補給が第一ですね。
もちろんそうですが、細胞の中に適宜水分を行き渡らせるためには、体内のイオン濃度と同じ条件の水分が必要です。

水だと上手に吸収されず、細胞間に水が溜まって、むくみに原因になったり、気分が悪くなります。
お茶やコーヒーだとカフェインの仕業で余計水分を輩出してしまいます。

DA・KA・RA

塩分も一緒に取りましょうと言われています。

おすすめなのは、梅干し+白湯(または水)や味噌汁を朝にいただくこと。

適度な塩分を取れるだけでなく、体を温めてくれて内臓を活発に動かします。

梅干しのクエン酸が疲労回復効果、
味噌汁の出汁に含まれるミネラルが代謝を助けます。
味噌の免疫力の強化や抗酸化作用も同時に期待できます。

暑い夏こそお味噌汁ですね!!!

そして、和食を中心にすると、和食の調理法の特徴で
お料理から水分を取ることが出来ます。

米を炊くときも、煮物をつくるときも、味噌汁をつくるときも
すべて水が必要ですね。

洋食だとどうでしょう。
パンはほぼ水分がなく、反対に水分を吸収してしまいます。
肉を焼いたり、揚げたりも水分を飛ばす調理法です。
洋食だとお料理に水分が少ないのが特徴なのがお分かりいただけましたか?

ですから、水2ℓを飲む健康法はヨーロッパやアメリカのもので、
ほとんどの日本人には体質に合わないのでご注意くださいね。

前述したとおり、和食から水分を取ることを意識すると、
適度な塩分やミネラルがとれて、もちろん腸活にもなるので
がんばって働く人も、勉強や部活を頑張る子供たちも
一日のパフォーマンスがUPするというわけなのです。

SO・SHI・TE

美意識高い女性の天敵!日焼けにも
水分を取ることはダメージを少なくしてくれるんですよ!!

魚の干物と生の魚を比べてみましょう!
どちらの方が早く焼けると思いますか?



そう!!
速く焼けるのは干物の方です!

干物って、生の魚に比べると水分量が少ないですよね?

それと同じで、人の皮膚もしっかり潤っている肌よりも、水分が不足しているカラカラのお肌の方が、「日焼け」のダメージを深く受けやすいのです。
「美」の観点からも、体の潤いを保つことが大切だってことです。

梅干し白湯、お味噌汁、生野菜にミネラルたっぷりの塩をつけて食べる、旬のフルーツから水分補給
を意識して、夏の日差しに負けない「美しい人」でありつつけましょうね♡

ではでは、灼熱の夏!!
夏にしか味わえないオープンな楽しみ方で
自愛しながら乗り切りましょうね!!

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