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メールマガジン バックナンバー
『売る』のが苦手な人ほど、『信頼』を整えよう
ポジティブ四柱推命鑑定師の
大野知久です。
いつもメルマガをお読みいただき
ありがとうございます。
あなたは何かを
「売る」ことは、
得意でしょうか。
それとも苦手でしょうか。
自分の商品や
サービスを案内するときに
「押し売りに見えたらどうしよう」
「嫌がられたらどうしよう」
「お金の話をするのが苦手」
そんなふうに
感じることが
あるかもしれません。
特に
人の相談に乗る仕事をしている方ほど
強く売り込むことに
抵抗を感じやすいと思います。
占い師、カウンセラー、
コーチ、セラピスト、士業、講師業など
人の悩みや人生に関わる仕事は、
信頼がとても大切です。
だからこそ
無理に売り込もうとすると
自分の中でも違和感が出ます。
ここで少し視点を
変えてみてください。
大切なのは
強く売ることではありません。
必要な人が安心して
あなたにたどり着ける状態を
整えることです。
どれだけ良い
サービスを持っていても
必要な人に届かなければ
その人の役に立つことはできません。
逆に
無理に売り込まなくても
「この人は、誰のどんな悩みに役立つ人なのか」
「相談すると、どんな変化がありそうなのか」
「どんな流れで申し込めばいいのか」
「紹介するなら、どんな人をつなげばいいのか」
こうしたことが
わかりやすく整っていると、
相手は安心して一歩を
踏み出しやすくなります。
たとえばシンプルに
「誰かいたら紹介してください」
と言われても
紹介する側は少し困ってしまいます。
でもこのように
言われるとどうでしょう?
「仕事の方向性や
人間関係で迷っている
個人事業主の方がいたら、
思い出していただけると嬉しいです」
頭の中に具体的な人が
浮かびやすくなりませんか?
紹介は偶然だけで
生まれるものではありません。
紹介してもらいやすい言葉。
安心して申し込める導線。
一度きりで終わらない関係づくり。
目の前の一人に丁寧に向き合う姿勢。
こうした小さな積み重ねが信頼になり、
やがて紹介やリピートにつながっていきます。
「売る」のが苦手な人ほど
無理に売り方を学ぶ前に
まず信頼を整えること。
・自分は誰の役に立てるのか。
・どんな悩みに寄り添えるのか。
・どんな言葉なら相手が紹介しやすいのか。
ここを見直すだけでも
仕事の流れは変わっていきます。
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先日出版したKindle電子書籍
『紹介が途切れない占い師養成講座
〜信頼獲得&自立の技術編〜』
の中で、
こうした
「信頼で選ばれるための土台」について
占い師の仕事を具体例にしてまとめています。
ありがたいことに
Amazon Kindleストアの
ランキングにも入りました。
確認時点では、
「セールス・営業」カテゴリで2位
「ビジネスコミュニケーション」で8位
「小規模ビジネスに関する電子書籍」で9位
に入っていました。
売らない(占い)の本ですが、
売る(セールス)カテゴリで売れてます。
手に取ってくださった皆さま
レビューや感想をくださった皆さま
本当にありがとうございます。
タイトルは占い師向けですが
内容としては
人の相談に乗る仕事をしている方や
自分の価値を必要な人に届けたい方にも
役立つものになっています。
Kindle Unlimited会員の方は読み放題対象です。
通常価格は1,000円です。
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https://www.amazon.co.jp/dp/B0H7T1RN89
必要な方に届きましたら嬉しいです。
明るく、元気に、ポジティブに!
大野知久