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音楽家の手は財産。腱鞘炎になる前にできること
こんにちは!
音楽家のマインドコーチ ダニシュ真帆です
突然ですが、あなたはこんな経験はありませんか?
練習を続いていると、手首や指の付け根がじわじわと痛くなってくる。
「少し休めば治るかな」と思いながら、翌日もまた弾き続ける——。
腱鞘炎になってしまう演奏家の多くは、最初のそんな小さなサインを見逃しているんです
手は、演奏家にとって唯一無二の道具です。
弦楽器でも、鍵盤楽器でも、管楽器でも——
どんな楽器を演奏するにしても、手と指を使い続けることに変わりはありません。
そして、毎日何時間も同じ動作を繰り返すことで
腱や筋肉には少しずつ負担が積み重なっていきます。
過酷なトレーニングをするアスリートたちが
毎日練習前のWarming upや練習後にリカバリーのマッサージを欠かさないのも
そういった負担をしっかりとケアする必要があるからです。
腱鞘炎は、ある日突然なるものではなく
小さな蓄積が限界を超えたときに出てくるもの
練習の前後に、ご自身の体に少し時間をかけてあげてください。
練習前: 手首や指をゆっくり回して温める。グラウンディングやインナーフレーム瞑想は、体の末端まで温めてくれます。スケールや練習曲などのエクササイズをきちんとして、いきなり本格的な演奏をするのは避けましょう
練習後: 使った部位を優しくほぐす。
筋肉の緊張を緩めるエッセンシャルオイルを使って指や手首をゆっくりマッサージしてみてください。香りと温もりが、疲れた筋肉をほっとゆるめてくれます。
アロマバスの中でマッサージすると一層効果的です
「まだ大丈夫」と思っているうちに、対策をしておくこと
それが、長く演奏し続けるための一番の秘訣だと思っています
しっかりセルフケアをしてあげてくださいね🎵
ダニシュ真帆