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練習が終わったあと、肩の重さをそのまま放置していませんか?

おはようございます。ダニシュ真帆です!

あなたは、練習が終わった後こんな状態になってることってありませんか??

・肩や首がズーンと重い
・腕や手首の疲れや痛みがある
・なんとなく体がだるい気がする

これは「練習をがんばったから」だけが原因ではありません。
多くの場合、体の使い方のクセが関係しています。

🎵 知らないうちに体に負担をかけている

演奏中、私たちは無意識に体のどこかに余計な力を入れていることがあります。

肩を必要以上に持ち上げていたり
首が前に出すぎていたり
呼吸が浅くなっていたり——

こういった間違った体の使い方が続くと
特定の筋肉だけが慢性的に緊張し
やがて痛みや不調につながっていきます。

弦楽器も、管楽器も、ピアノも——
楽器の種類は違っても、「体の使い方のクセ」という問題は共通しています。

そしてこのクセは、自分ではなかなか気づけない。
だからこそ、練習後に体を丁寧にリセットする習慣がとても大切なんです。

🌿 練習後の体を修復する3つの習慣

楽器を置いたら、この流れを試してみてください。

① まず、呼吸を整える

まず大きく息を吸って、ゆっくり吐く。
これだけで体の緊張がふっと抜けていきます。

深呼吸を3回してから、次のステップへ。

② ストレッチで筋肉をほぐす

肩・首・腕など、演奏中に使った部位を中心に
ゆっくりと伸ばしていきます。
「気持ちいい」と感じる範囲で、じっくりと。

③ 体を温めて、深く修復する

最後はアロマバスがおすすめです。

お風呂に好きなエッセンシャルオイルを数滴入れて、
ゆっくりと体を温める。

温めることで血流が良くなり、緊張していた筋肉が自然とゆるんでいきます。
香りは副交感神経を刺激して、心と体を同時にリラックスモードに切り替えてくれます。

体のケアは、演奏を長く続けるための土台です。

「疲れたり、痛みを感じたら休む」ではなく
「毎回丁寧に整える」習慣を持つことで、体のリカバリーは早くなります

今日の練習後、ぜひ試してみてください。

ダニシュ真帆 🎵

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