すがわら接骨院 札幌市清田区の接骨院(整骨院)/ 整体院

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すがわら接骨院 12号

第12号 体力と体重を維持する食事方法!!            〜来るべき暑い夏に向けて
 購読いつもありがとうございます。今年はエルニーニョ現象がスーパーエルニーニョになるのではないか、と言われています。その酷暑になるであろうと思われる夏に向けて今からしっかり体調管理をしていかないといけないなぁ、と気を引き締めているところです。私事ですが、今年の4月からとある高校のサッカー部をサポートしていく立場につきまして、選手たちをしっかり支えていかないといけません。そこで今回は学生スポーツ選手にむけて、エネルギーを貯めて(炭水化物)かつミネラルを摂る方法を教えます。一般の方も熱中症対策にも役に立ちますので応用してみてください。



では、二者択問題です。



問・・・ご飯の食べ方は?
         しっかりと茶碗やどんぶり一杯たべる?・小分けにして食べる?







では、答え合わせと解説です。



問の答えは・・・「小分けにして食べる」です。





解説・・・・体力、体重を維持するにやはりしっかりと食事をとらなければなりません。これから迎える暑い夏、体温を調節しているのは筋肉です、筋肉が熱を発生し上がった体温を汗で下げることによって体温調節を行います。人間の体の中で一番熱を発生するのは筋肉です、よく冬になると体が冷える、足先手先が冷たくなるという人達多いですそれは、筋力低下が原因の一つになっています。そこで、体をローソクに例えてお話しします。ローソクの軸が筋肉、白いところは脂質、着火剤がミネラル、ビタミンだとします。太いローソクと細いローソクでは太いローソクのほうがゆっくり燃えます。ゆっくりローソクが燃えるということは筋肉が燃え尽きにくいので疲労蓄積がすくなく、免疫力の低下も防げます。それなら脂質を一杯食べればいいなあ・・と考えますが当然、ローソクの軸を太くするのにタンパク質も必要ですし、ビタミン、ミネラルもなければ筋肉は不完全燃焼を起こし固くなり筋疲労、しいては怪我につながります。暑さで汗が出てミネラルは放出され、喉が乾くのでつい水分を摂り過ぎます。すると胃液が薄まり食欲が低下して食べられなくなります、そのためタンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンの補給ができなくなりどんどん自分の身体がやつれていきます。サプリメントを摂っていればいいと考えがちですがあくまで普段の食事を摂って補うのがサプリメント(栄養補助食品)です。
 暑さと疲れたで食事がすすまない、食べなければならないと焦る一方です。そこで、自分が食べる量のご飯を「小分けにして」食べることをオススメします。
ここで大切なポイントは、
① まず、ご飯を3~4当分に分ける(ここでは3当分で紹介します)
② 初めの3分の1は「納豆」で
③ 次の3分の1は「海藻類(めかぶ、のりなど)」で
④ 次の3分の1は「ゴマ塩」で
納豆・・・タンパク質であり発酵食品であり腸内環境を整えます。
海藻類・・海のミネラルの宝庫です。食物繊維も多く腸内も掃除してくれます。
ゴマ塩・・ゴマは種類なので毒素を体から放出し、良い塩(海の塩を使ったゴマ塩)
     は海藻同様にミネラルの宝庫です。

 これなら、たとえおかずが食べられなくても食が進むと思います。タンパク質、ミネラル、ビタミン、脂質も摂ることが出来ます。




 さあ、皆さん
ぜひ、これらを試してみて、スポーツ選手(中学、高校生等)は体重と体力を落とさず、一般の方は夏負けをしないように、これからくる暑い夏を乗り越えましょう。




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