うずまきらいふ

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お客さんが「この工務店、怪しいな」と思う瞬間

こんにちは!


森です。


少し前、妻が洗面台の水漏れを気にしていました。


「どこかに頼もうか」と言い出して、

スマホで検索を始めたんです。


何社か出てきて、

一社一社、名前をタップしていく。


最初のお店、

ホームページはあるんですが、

写真が全部暗くて、

新しい情報が見当たらない。


最新のお知らせが4年前。

「…なんか、大丈夫かな」と言いながら、

戻るボタンを押していました。


次のお店、

Google Mapを見たら口コミがゼロ。

営業時間も「情報なし」。

「え、本当に営業してるの?」


そのまま、3社目へ。


この会社、口コミが11件あって、

写真も複数枚、ちゃんと施工前後が載っている。

オーナーからの返信もある。

「ここにしよう」と、即決でした。


選ばれなかった2社が、

仕事の質で劣っていたかどうか、

それは誰にもわかりません。


もしかしたら、腕は一番良かったかもしれない。


でも、調べた30秒で「怪しいかも」と判断されて、

そのまま終わりました。


お客さんが問い合わせする前にやっていることって、

実はこういうことなんです。


GoogleやInstagramで、

静かに品定めをしている。


そこで「安心できそう」と思えなければ、

電話すらしてもらえない。


ここで一つ、気づいてほしいことがあります。


「怪しい」って思われるのは、

何か悪いことをしたからじゃない。


情報がないから、想像するしかなくて、

不安になるんです。


人は知らないものを、怖いと感じる生き物だから。


ホームページが古い、

口コミがない、

Google Mapの情報が薄い。


これ、「手を抜いてる」とは思われないんです。

「怪しい」か、「もう廃業してるのかも」と思われる。


どんなに丁寧な仕事をしていても、

それが伝わっていなければ、

存在していないのと同じです。


逆に言えば、

ちゃんと情報を整えておくだけで、

競合との差がつく。


難しい技術は要らない。


写真を数枚載せる、

営業時間を登録する、

口コミに返信する。


それだけで「ちゃんとした会社だ」と思ってもらえる。


あなたの会社、今日スマホで検索してみたら、どう見えますか?

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