光の天曼荼羅エネルギーアート 龍寿〜Ryuju〜

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人の言葉にモヤモヤした時|感情は自分を知るヒントになる〜No.145〜

こんにちは☆ジュリーです♡


先日、ある人のこんな言葉に
ジュリーさんの内面が反応しました。


「これも、あれも出来なくても
ジュリーさんがいるから大丈夫やと思って。」


そう言って、
頼み事をしてきたんですよね。


さて。


この言葉を聞いて、
あなたはどう感じますか?


「頼りにされていて嬉しい。」

と感じる人もいるかもしれません。


「信頼してくれているんだな。」

と感じる人もいるかもしれません。


逆に、


「なんだか責任を押し付けられているみたい。」

「それって依存じゃない?」


と感じる人もいるかもしれません。


きっと、
感じ方に正解も不正解もないんですよね。


その時のジュリーさんはというと、
正直、少し嫌だな...


と感じました。笑



なんだか依存されているような
感覚があったんです。


そして同時に、この人は

「自分がどうするか」

ではなく、

「誰かがいるから大丈夫」

という生き方をしているのかもしれないな、


と感じました。


主語が自分ではなく、
他人になっている。


「私がやる。」

ではなく、

「あの人がいるから大丈夫。」

「なんとかしてくれる。」

という在り方。


もちろん、それが
良いとか悪いとかではありません。


ただ、ジュリーさんは
そういう生き方はしたくないな。


そう感じたんですよね。


ここで大切なのは、
相手を分析することではなくて、


なぜ自分が反応したのかを見つめること。


「あの人がおかしい。」

ではなく、

「私はなぜここに反応したんだろう?」

と問いかけてみること。


感情は、
自分の内側を映し出す鏡だからです。


何かに強く反応するということは、
少なからず自分の中にも
似たようなテーマがあるということ。


過去の癒えていない感情かもしれない。
過去に感じた悔しさかもしれない。
今もどこかで抱えている思い込みかもしれない。


もし何もなければ、
人は反応しないものなんですよね。


だから、
感情が動いた時はチャンス。


嫌な感情も、
苦しい感情も、
モヤモヤする感情も、


全部が自分を知るためのヒントです。


ひとつひとつ丁寧に見ていくと、


今まで氣づかなかった感情や、
見ないようにしていた本音が
少しずつ顔を出してくれます。


そして、その感情を感じてあげることで、
少しずつ昇華が起こっていく。


感情は今世を卒業するその日まで
ずっと感じ続けるもの。


だからこそ、良い感情だけを
残そうとせず、
嫌な感情を悪者にせず、


「今、私はこう感じているんだな。」


と受け取ってあげたいですね♡


今日もまた、様々な感情を拾い集めながら、
自分という存在を知る旅を
続けていきましょう♡


いつもありがとうございます。



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☆ 本日の言霊メッセージ ☆


感情って、天氣(天の氣)と同じ。

晴れ晴れしてる時も
もやもや、ぐるぐるする時も
悲しくて涙が出る時も

全てあっていいんだよ。

全てが素晴らしい宝物。



==========



今日もあなたの一日が、
ますます心豊かで、
彩りあふれるものになりますように☆

それでは、また♡

龍寿 〜Ryuju〜
阪口 寿里


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