
ようこそ旬の食卓便へ!
こんにちは、旬の食卓便店長の栗田岬知です。 いつも旬の食卓便をご利用いただきましてありがとうございます。 今年の夏は猛暑と予想されていますが、梅雨入りした地域では 気温もす~っと下がり、過ごしやすくなっているのではないでしょうか? さて、今回は青森のさくらんぼのご紹介ですが、
今回から出荷スタートまで、何回かシリーズでご案内していきます。
今年は83歳の現役農家が 育てた青森のさくらんぼが新登場!山形などのさくらんぼはすでにスタートしていますが、 青森のさくらんぼは6月後半からのスタートになります。 
旬の食卓便では2020年から青森のさくらんぼをご案内してきましたが、 不作の年が多くて、満足に出荷できたのは2年ほどしかありません。
温度や湿度、水分などの影響をモロに受けるさくらんぼは農家さん泣かせです。 今年も駄目だろうな!と これまで出荷してくれていた工藤農園さんに状況を問い合わせた所、 やはり、今年はこれまで以上に不作で、出せるさくらんぼは無い!とのことでした。 残念!
ところが、 最近、農業を始めるんです!と楽しそうに言っていたお取引先の方に ダメ元で聞いてみたところ、御縁が繋がりました。〔笑)
御縁を繋いでくれた方のご実家の親戚は、農家さんが多く、 農業やりたいのなら教えるよ!と言ってくれるので習うことにしたと言っていたのです。 彼とのやり取りです。 Q:農業を教えてくれる親戚の人は果物を作ってない?さくらんぼと桃を扱いたいのだけど、どうかな??
A:やってますよ。毎年、沢山食べさせてもらってます! うわ~~!それは素晴らしい。
そして、さくらんぼも桃も作っている奥瀬農園さんをご紹介頂きました。 ダメ元でも聞いてみるものですね。〔笑)
早速、5月中旬に奥瀬さんの果樹園に伺ってお話を沢山聞いてきました。

果樹園は2箇所あり、山の方は2.000坪ほどの敷地で、道路沿いは500坪ほどの敷地です。 どちらの果樹園もきちんと手入れされていて、 きっと美味しい果実が出来るだろうな!と思わせてくれる佇まいです。
そして、6月に入ってからご連絡を入れた所、思わぬ言葉が帰ってきたのです。
今年のさらんぼは、過去20年の中で最高の出来栄えだよ!
ええ~~!何を言っているんだろう? 言い間違えたのではないのかしら? だって、周りの農家さんは不作で、さくらんぼの実がなっていないと言ってるのよ。
過去最悪ではないの??
いいや、過去最高さ!
行きます。見に行きます。すぐに行きます。善は急げ!!
まだ実は赤くなっていないのは分かっていたけれど、行ってきました。 そして、嘘じゃなかったですよ。

果樹園の中には大粒の佐藤錦が少し色付きはじめてました。
そして、過去最高の出来栄えになった理由を伺った所、 奥瀬さんのたゆまぬ努力 良いものを作ろうとする探究心。これらの結晶ということが分かりました。
奥瀬さんの年齢は83歳。
それなのに、毎日6~9.000歩の散歩。
帰ってくると竹ふみを200回。
さらに、スクワット300回。
朝食後は果樹園で作業。
午後は用事をすませたら、また果樹園で作物の手入れ作業。
農業は力仕事なので、特に足腰の筋肉を鍛えないと仕事にならないとのことです。
これを毎日続けているのです。
さらに、今日の行動を毎日、日記に記録するのです。
運動はもちろん、 肥料をどこにどのくらい施肥した、 雨避けのハウスはいつごろから準備する・・・。 毎日の作業内容も記録します。
農業日誌みたいなものですね。
これがあることで、日々の作業を見直せるし、 足りないものや多すぎるものも見えてきます。
木に病気などが出た時でも、何が原因なのかがこの日記からわかることが多いとのこと。
記録するのは大切ですね。

そして、83歳になっても、お客様に美味しいと言ってもらえることに感謝しているのです。
旬の食卓便でご紹介する農家さんは 志の高い、素晴らしい農家さんが多いのですが、
今回も素敵な奥瀬さんをご紹介できて、とってもウレシイです。 次は今年最高のさくらんぼはどうして出来たのか!についてご案内します。
乞うご期待! 只今、ご予約承り中!期日指定もOKです。

奥津さんの佐藤錦/L/2Lサイズ秀品1kg
旬の食卓便オリジナル出汁の玄人はだしと半田手延べそうめんのセットです。
 メール便でお届けしますが、クラフト箱入りですから親しい方へのプチギフトにもどうぞ。

ちょっと多めの素麺は箱入りです。お出汁と一緒に化粧箱に入れてお届けします。 大切な方へのギフトに喜ばれています。
●玄人はだしの麺つゆがあると、 毎日のお料理がとっても楽になり楽しくなります。

美味しいお出汁で美味しいお料理と楽しいクッキングを!
ご利用をお待ちしております。
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