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仕事は浮気性なくらいがちょうどいい

みなさま、こんにちは!

既婚者はモテる
シングルマザーはモテる
遊び人はモテる

って言ってる方がいて、
確かに、と。

この人たちの共通点は何だろう?
と考察してみたくなりました(笑)

それは、もしかしたら

「浮気性だった人」なのかもしれません。
(もちろん、浮気を推奨しているわけではありません 笑)

実は、仕事でも同じことが言えると思っていて。

仕事でモテるのは
執着じゃなくて余裕から生まれるものですよね。

「この仕事しかない」

「この人しかいない」

って握りしめているより、

どこかゆとりのあるところに
なぜか集まってくる。

今日のメルマガでは、
「仕事は浮気性なくらいがちょうどいい」

そんな視点から、前回の記事で少し触れていた
親と闇と仕事の関係について
紐解いてみたいと思います。



ーーーーーー


自由になりたい、

自分らしく生きたい、

自分らしい仕事がしたい、

そんな想いを持った方が、

アルベリアシルカに来てくださいます。


でも実は、
ほとんどの方が

鳥かごに閉じ込められているわけではありません。

扉は実は、
もう開いている。


ただ、

長い間そこにいたので、外に出ていいことを知らないだけなんですよね。

では、
自由とは何でしょうか。


私たちは、

好きなことを何でもできることが
本当の意味で自由だとは思っていません。

(一瞬気持ちいいけどね。笑)

でも、

本当に人が自由だと感じる瞬間というのは、

皮肉にも、

親の人生のテーマを認識し、

親の価値観と自分の価値観を切り離し、

自分はどう生きたいのかを

選び始めたときです。

それまでは、
親に従っていても親の人生を生きているし、

親に反発していても
同じく親の人生を生きています。


でも、
「私はどうしたい?」

を基準に選び始めたとき、
人は初めて自由になるのだと思うのです。


でも面白いもので、

このズレていた時間が、

どんな人にとっても宝になります。

その経験を価値に変え、

仕事に変え、

お金に変えていく。

生々しい話だけど、ここが大事だと思っています。


なぜなら、

人は自分が通ってきた道でしか、誰かを導くことができないから。

本当に苦しかったこと、

遠回りしたこと、

無駄だったかもしれないと思う時間、

その全部が、

誰かの役に立つ経験になっていく。

人生再構築とは、
新しい何かを手に入れることではなく、

これまで生きてきた人生を価値に変えていく作業なのかもしれません。

ーーーー

ここでひとつ、

誤解してほしくないことがあります。

今、仕事が楽しくない。

この仕事でいいのか迷っている。

そんな方が、

必ずしも仕事を変えなければいけないわけではありません。


実際には、

職種が合っていないのではなく、

在り方が定まっていないだけ、

ということも少なくありません。

無意識にも、
親の期待に応えるために働くのか。

認められるために働くのか。

それとも、

自分の喜びや価値を活かすために働くのか。


同じ仕事でも、

在り方が変わるだけで、

見える景色は大きく変わります。


だから、

大切なのは仕事探しより、
まず自分を知ることなのかもしれません。


だからもし今、

この仕事でいいのだろうか。

そんな迷いがあるなら、

一度、仕事に浮気してみてもいいかもしれない、ということです。笑


興味のあることをやってみる、
ずっと密かにやってみたかったことをやってみる。

親から教えられてきたこととは、
少し違う世界を見てみる。

(要はいろんな味見をしてみる)


すると、

今まで当たり前だと思っていた価値観が、

実は親の価値観だったことに気づき始め、
その先に、

「私はどうしたい?」
という本音が見えてくるからです。


ーーーー


人生再構築プログラムを
受けられた方を見ていると、
 

自由を感じ始めた後の
反応はさまざまです。



今まで鳥かごにいたと思っていたけれど、
扉が開いていたことに気づき、

「あれもやってみたい」「これもやってみたい」

と急に世界が広がる方もいます。

一方で、

ずっと頑張り続けてきた方は、

ようやく安心して休めるようになり、

人生の回復期に入る方もいれば、

急かされるように動き出す方もいます。

ーーーー

そして、

すでに「これが私の仕事だ」という在り方を構築でき、

いざお客様を迎えるときにも、忘れてほしくないことがあります。

それは、


本当に人が惹かれるのは、

何かに執着しているあなたではなく、

余白があり、余裕のあるあなた。

つまり、
【ある】ことに気づいているあなた、です。


最初にお話しした

「浮気性な人がモテる」という話も同じで、

人は執着ではなく、自由さに惹かれるからです。


大切なのは、

何の仕事をするかではなく、

どんな自分で仕事をするか。

いろんな世界を見て、いろんな経験をして、

それでも最後に
「私はこれが好き」

と言える仕事に向き合う。


そんな静かに熱いエネルギーを、
大切にしていきたいところです。



本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

ASAKO

ーーーー

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ーーー



【後書き】
うちの長男が、
地元の中学には行かずに、
N中等部という学校に通っています。

その授業内容を聞くたびに、
「こんな学校に行きたかった!」

と、うらやましくなるあさことひろきです(笑)

週に3日ほど通学して、
あとは自分のペースで学習を進めていくスタイル。

授業内容も本当に濃くて面白くて、
親としては授業料を払う価値をすごく感じています。

ただ一方で、

息子はまだ中学1年生。

自分にどれくらいのお金がかかっているのか
少し軽く捉えているように感じたんですね。

そして、せっかく自由を手にしているのに、
まだその自由を使いこなせていないというか、

与えられた環境を、
生き切れていない感じがして。

だから先日、ちょっと釘を刺して(笑)

やりたいことをやれて、
自由を手に入れることは素晴らしい。

でも、その裏には必ず責任があるということ。
(厳しいかもしれないけれど、ここは伝えたいと思った。)


諸々合わせると、
毎月これだけのお金が動いていること。

もし自分が家族のそのお金を使っているとしたら、将来どんな形で循環を返していきたいのか

そんな話をしました。


人間って、
自由だけを求めると、どこかで苦しくなる。
責任だけを背負うと、今度は自由を失う。


本当に大切なのは、
自由と責任の両方を引き受けること。

自由とは、
自分で選び、その選択を引き受けること。

その先に、本当の自由があるよね


……とはいえ


圧をかけられ。。


涙をぬぐう息子を

「大丈夫、大丈夫」

って本当は、抱きしめてあげたかった〜(笑)

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