mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
「ごめんね」
「ごめんね」
家族に「ごめんね」が言えていますか?
子どもが小さいときは特に、親が子どもの言動をコントロールしがちで
自分(親)が違っていたなと思っていても
あたかもそれはなかったことのように過ごす
なんてことってありませんか。
先日、主人が話しかけてきて私は返事をしたんですが、本人には聞こえていなかったのか
「独り言ね」と大きな独り言を言って外出しました。
「ちょっと待てよ!」と思い、ラインで
返事をしたのを聞こえてなかったのは自分で、私はちゃんと返事をしました。
独り言ってなに?
と送りました。
そのあとに「失礼しました」と返信がありましたが、
帰ってから「さっきはごめんね」の一言があれば
相手は気持ちよく過ごせるのに・・・
もったいないですよね。
この「ごめんね」は相手を思いやりコミュニケーションをとる
魔法の言葉なんです。
ラインで謝ったからOK?わざわざさっきのことをほじくり返す必要はない?
違うと思う。
目の前の人を大切に思うなら、素直な気持ちを伝えたほうがいい。
苦手とか、できないとか、そんなこと言ってる場合じゃない。
多分そういう積み重ねが、信頼につながったくるんだと
私は思います。
子どもたちを注意するとき、感情で怒ってしまったとき
私はきちんと謝ります。
「ごめんね、今日お母さん疲れてて、あなたたちにあたってしまった。
あの怒り方は誰のためにもならないね。
でも、ここは注意してほしいし、これからは気を付けてほしい。」
と伝えるようにしています。
お母さんも完璧じゃないから、感情で動く。
でも、そのあとの対応で子どもたちの信頼を崩してしまったり、勝ち取ったり・・・
悪いことをしてしまったとき、つい感情で怒りをぶつけたときは
一度落ち着いて、家族と向き合う時間をつくってください。
そんな時間を作るのは「心の余白」を持たないと案外できないかもしれません。
深呼吸して、周りを見て
あなたの周りがどう変化し、自分がどのように周りとかかわっているのかを
知る時間「心の余白時間」をぜひ日常の中で作ってください。
もし、子どもに感情的に怒ってしまっていたら
「ごめんね。お母さん、お父さん完璧じゃないからつい、感情的になってしまった。
ごめんねのぎゅーさせてくれる?
ごめんね」
と子どもたちをたくさん抱きしめてください。
私たち家事代行サービスラフはあなたの「心の余白」作りのお手伝いをさせていただきます。
人は失敗しながら成長していきます。
だからこそ「ごめんね」の魔法の言葉をきちんと使える自分になってほしいと思います。
(宅配型・訪問型)
家事代行サービスLaugh(ラフ)
わだ まみ