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メールマガジン バックナンバー
すがわら接骨院 第10号
いつも、購読いつも有り難うございます。身体大きくする、身長を伸ばしたい、健康でいる、痩せたいなど第4号からシリーズでお話ししています。
メルマガ第4号の「④どんぶりで食べないで、小さめのお茶碗で」を深掘りします。
では、ここで問題です
二択問題です
◆問題
どんぶりで食べる問題点は?
・しっかり1回の食事でカロリーを補充できる?
・良く噛んで食べない?
では、答え合わせと解説です。
◆答え 「良く噛んで食べない」
◆解説
スポーツ選手や体を大きくする、伸張を大きくしたい学生さんは多くのカロリーを摂取しなければなりません。(1日中高生男子で2800㎉、女子で2400㎉最低必要です、体を大きくするなどアスリートの人はその1.5倍は摂取したいです)その為にはどんぶりで食べるのは本当に効率良く、カロリーが摂れ食事時間の短縮になり、満腹度の満足感も得られます。しかし、メルマガ第9号で「偏り食い」になりがちであり、しっかり噛まないので消化不良を起こし身に付かないです。消化が良いというのはしっかりとエネルギーに変換され日常活動に活かされることで、ただ、太って脂肪が貯まるのではありません。また、一般の方も栄養をバランス良く摂ること大切さは周知のことです。スポーツ選手は勿論,育ち盛りの学生さんはなおさら栄養バランスが大切です。1日30品目といわれた時代もありましたが多くの栄養分をとるには色々な種類の食べ物を食べるのが簡単ですね、主菜、副菜、汁物だけでは補えません、そこでどんぶりで食べている人は大き目のお茶碗で同じ量のご飯を何回かにわけて「なにかをご飯にかけて」食べることで足りない栄養分を補充出来ます。また、食の細い子、一般の方もご飯の量は変わらず小分けにして「なにかをご飯にかけて」食べることでよりバランスよく栄養分が摂れます。ということで問の答えは「良く噛んで食べない」でした。
では、ここで《お茶碗で方法》を紹介します。
《お茶碗で方法》
〇基本準備
・どんぶりで食べて入る人は、大き目のお茶碗を準備します。
・普通のお茶碗の人は、少し小ぶりのお茶碗を準備します。
〇スポーツ選手の人、身体を大きくしたい人、身長を伸ばしたい人、怪我をしない体を作りたい人。※ご飯→おかず→ご飯→おかずと一口ずつ繰り返して食べること※
① ご飯をどんぶりにお釜から取り分ける。
② どんぶりから、大き目のお茶碗に取り分ける。
③ 何かをご飯にかけて食べる ※ふりかけご飯はだめです、添加物が多く栄養が乏しいです。
④ そして、お茶碗のご飯を食べ終わったら、どんぶりからまたご飯をお茶碗に取り分ける。
⑤ 何かご飯にかけて食べる
⑥ どんぶりにお代わりをして②~⑤を繰り返す。
〇健康でいたい人、長生きしたい人、ダイエットしたい人
※野菜→汁物→主菜(肉・魚など)→ご飯→温かい飲み物の順番で食事を終わる
①ご飯をお気に入りのお茶碗に取り分ける。
②お茶碗の中のご飯をお箸で3等分または、2等分に分ける。
③分けたご飯に何かをかけて食べる、白いご飯が味わいたい方は分けたご飯の一部を白いままでゆっくり噛んで感謝の気持ちで食べてくださいね!
ふじ骨マメマメ知識・・お米には「7人の神様(七福神)が宿っている」と言われています「水、土、風、虫、太陽、雲、作り手」とも言われています。
◎ご飯にかけて食べるといいもの・・・・ゴマ、卵、納豆、シラス、鰹節、メカブ、黄な粉、ゴマ塩、お漬物、キムチ、梅干し、魚の甘露煮、昆布、みそなど
◎白米:玄米=2:1でご飯を炊いて食べていただければより栄養分が補えて身体も成長し疲労もとれ、元気に毎日が過ごせますよ
さあ、皆さん新米の秋です、《お茶碗で食べる方法》を実践して、ご飯を美味しく、身体を丈夫にしましょう!!