かむ達の雫

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病院の付き添いです

昨日は娘の親知らずを抜く為に付き添いで聖霊病院に行きました。
聖霊病院は、私が産まれた病院です。
母は、私が産まれるまで毎日病院の中にある聖堂でお祈りをしてくれてたそうです。
おかげで五体満足に生まれてきました。
ありがとう。
こんなことが無い限り来ることはなかったと思うと、ちょっと嬉しく感じます。

今は親知らずも入院なんですね。
私は普通に歯医者さんで抜いてもらって、会社も休んだりしなかったのに、
年と共に変わるのでしょうか?
と思っていたら、2本一度に抜いたので入院になったようです。
失礼しました。

朝9時半に受付して、午後から手術。
間が長い。
入院する部屋に案内されたのですが、私は30分ほどで退室しなければならなくて、別階の休憩室へ。
ずっと一緒にいられない。
最近の病院は不便ですね。
母が入院をしていた時も2人までしか病室に入れないとかで家族で行った時バラバラにされましたが、
イマイチ納得できない。
手術の時は近くにいられるようで、そのときに合流になりました。
変なの。

部屋に通されてまず検温、血圧測定などをして、次にきたのが薬のフルセット。
強い痛み止め、緩い痛み止め2種類、胃薬、抗生剤2種類、うがい薬
約5日から10日分。
ひとつひとつ説明してくださいました。

薬って、手術後の様子を見て渡すものじゃないの?
顔も合わせてないのに初めに渡すの?
みんな同じなの?
おかしくない⁇
って思うのは私だけでしょうか?
ロボットが手術するようになれば、医者も必要なくなるんじゃない?って思っちゃいました。

時間になって、手術室の近くで待機。
40分くらいで終了。
担当の先生は、20年か30年以上手術の経験がある先生でしたので、安心してお任せできました。

終了して出てきた時に、袋に入った抜いた歯をそのままくださいました。
グロい。。
洗浄してくれてもいいのにな、と思ってしまいましたが。

娘も出てきて、口の感覚がないのとワタを噛んでいるので、口が空いた状態だったので、つい
「アホづらやな」
と言って写メを見せました。
本人も笑っていました。

無事に終わって良かったです。
こんなただ待っているだけでも疲れてしまって、家で少し眠ってしまいました。

毎日看病などで病院に通っている方達は、もっと大変なんだろうな、と身をもって感じました。
やぱっり健康が第一。
なるべく病院のお世話にはなりたくありませんね。
家族がいつまでも元気でいられるように日々生活を心がけたいですね。

皆さんの毎日が健康で幸せでありますように。

渡邉裕佳子

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