すがわら接骨院 札幌市清田区の接骨院(整骨院)/ 整体院

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すがわら接骨院 第9号

いつも、購読いつも有り難うございます。身体大きくする、健康でいる、痩せたいななど第4号からシリーズでお話ししています。
 メルマガ第4号の「③ご飯を食べる際、偏食いはやめる」を深掘りします。



では、ここで問題です




二択問題です




◆問題
食事を食べる際に、大切な食べかたは?

・四角食べ?
・三角食べ?




では、答え合わせと解説です。




◆答え  「三角食べ」





◆解説 
 三角食べとは、学校給食を食べる際に、推奨する食べ方のことで、ご飯、パンなどの主食と、飲み物(牛乳・お味噌汁など)、おかずを順序良く食べる方法のことです。その順序の軌道が三角形を形作ることから「三角食べ」と名前がつけられました。
日本の給食は本当にバランス良く出来ていますので小学生、中学生は大きく成りたければ必ず残さずに食べましょう。特に女性は小学生高学年から中学生にかけて身体が大人に変わります(メルマガ第4号参)しっかり給食を食べて欲しいです。
ということで、問の答えは「三角食べ」でした。
 小さいうちから「三角食べ」の習慣を付けさせることが子供の発育に大切です。仮に給食を食べきれなくても、バラス良く食べることが大切と考えるといいのでは?と思います。
まず、残さずに全てを食べることが大切です。



《三角食べのメリットとデメリット》
〇メリット
 ・口の中で料理を混ぜ合わせることができる・・・ご飯と一緒に食べると口内での味付けの濃さを調節できる「口内味覚」が発達する。
 ・栄養バランスが摂れる・・・一つの物を食べ過ぎてお腹がいっぱいに成らずに偏らない。
 ・消化の働きを良くして、脳を活性化させる・・・口内味覚で味わい時間をかけてしっかり噛むので消化の働きを良くする、またきちんと噛む回数が増えると脳が活発化し、記憶力や集中力が増します。
〇デメリット
 ・一般の方々はメリットのほうはご存知の方が多いと思います。「口内味覚」は養われていますし、バランス良く食べることの大切さ、しっかり噛む事の重要性は理解しておられると思います。一般の方が「三角食べ」を実践する時は口内味覚を味わう為、美味しい物、贅沢な料理を食べる時に実践すべきだと、私は考えます。
   逆に積極的に三角食べをすると太ってしまいます。当然、偏食、偏り食いは体調を崩し、太ってしまうことは、皆さん周知のことですね。
  やはり、洋食ダイエットが一番30代以上の方々には有効だと思います。
野菜→スープ→肉・魚→ご飯、パンの順番で食べることが大切です。最初に食物繊、維が腸に到着して、スープで温められた胃腸が消化酵素を活発化して油物の肉・魚をスムーズ消化し、満腹感を感じて糖質である穀類を少なくできるので素晴らしい食べ方です。
※三角食べは、小・中・高の時代は大切です、また、運動選手(小・中・高とは関係ないです)は特に大切です。



さあ、皆さん《三角食べのメリット・デメリット》を理解して、身体を作って元気に過ごしましょう。

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