すがわら接骨院 札幌市清田区の接骨院(整骨院)/ 整体院

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すがわら接骨院 第8号

いつも、購読いつも有り難うございます。身体大きくする、健康でいる、痩せたいななど第4号からシリーズでお話ししています。
 メルマガ第4号の②のお米を3食を摂ること、を深掘りしていきます。



では、ここで問題です




二択問題です




◆問題
お米とパン、どちらが添加物が多いの?

・お米
・パン




では、答え合わせと解説です。




◆答え  「パン」





◆解説 
 私のアバウトな考えとなりますが、お米が収穫され製品になるには、農薬は1回使って製品になりますが、パンは小麦からできてます。小麦、大麦は収穫する際にまず、農薬を1回、そして輸送するのに重いので船で何日もかけて日本に運ぶため防腐剤を使い、小麦・大麦を小袋に入れて分ける際に防腐剤を使い、製品になる際大手の会社、小さなところも防腐剤を混ぜてます。お米とパンを比べるとお米は1回の添加物、パンは4回の添加物を使用しています。問の答えは、皆さんも解ると思います、「パン」となります。 
 お米も白米よりも玄米が良いですね。白米=米片に白と書いて「粕」となり糖質のみです。玄米はなんと代表的な栄養分は、食物繊維(白米の4.7倍)、カリュウム(3.3倍)、カルシュウム(2.3倍)、マグネシウム(7.0倍)、鉄(6.0倍)、亜鉛(1.3倍)、銅(1.2倍)、マンガン(3.0倍)ビタミンB1(8.0倍)、ビタミンB2(2.0倍)、ナイアシン(14.倍)、ビタミンB6(10.5倍)、葉酸(3.3倍)です、もっと簡単に言うとビタミンC以外は全部摂取できると言われている素晴らしい食品(スーパーサプリメントと言ってもいいでしょう)です。


では、ここで《玄米の知識と食べ方》を紹介します。


《玄米の知識と食べ方》
玄米の代表的な栄養素について
・食物繊維・・腸内環境を整え、便秘の改善、大腸がんの予防、ダイエットにも有効。
・カリュウム・・体液を一定に保つ、筋肉の収縮、塩分の排出、神経伝達を助ける。
・カルシュウム・・骨を丈夫する、脳を活性化、免疫力強化、筋肉の収縮。
・マグネシウム・・カルシュウムを骨にくっつける、高血圧予防、糖尿の予防、精神の安定、体温や血圧の調整、300種類の酵素を活性化、筋肉を動かす。
・鉄・・貧血予防、赤血球の材料、全身に酸素を運ぶ。
・亜鉛・・活性酸素の除去、乳児・胎児の発育、精子を作る、酵素の活性化。
・銅・・鉄の代謝を助け酸素の運搬、活性酸素の除去、神経伝達物質の代謝。
・マンガン・・骨・糖質・皮ふの代謝、酸素の活性化。
・ビタミンB1・・炭水化物をブドウ糖に変えて燃えやすくする、疲労回復。
・ビタミンB2・・脂質を脂肪酸にする、発育ビタミン、老化予防(皮ふ、髪、爪など)
・ナイアシン・・脳梗塞の予防(脳への血流を良くする)、筋の収縮(ATPへの関与)
・葉酸・・赤血球の生産を助ける、胎児にとって大切、貧血予防。

このように「玄米」の主な栄養素の効果の素晴らしさを知ってもらいましたね。
※「よーし、今日から玄米を食べるぞー」となると大きな落とし穴が待っています。
それは、上記にも述べた様に、玄米は抗酸化作用がありデドックス作用が強くお腹を壊す人が多いです。


ではここで、これを解決するたに≪玄米の食べ方≫を紹介します。



≪玄米の食べ方≫
〇玄米と白米の割合を最初は玄米:白米=3:1の割合で雑穀米モードで炊く、そして玄米:白米=2:1の割合、次に玄米:白米=1:1で炊くと良いです。
玄米だけで食べるのは良いですが、一口約30回噛むのが理想と言われています、実際なかなか難しいし、お弁当に入れると冷めるとゴアゴアするので難しいです。
混ぜて食べるとその問題も解決しますね。
〇始めは1週間に2日からスタートして、3日、4日、5日と慣らしていくことをお勧めします。毎日になったら、たまにご褒美で白米にすると「銀シャリ」とよく言ったことが解り、また、お米の味の素晴らしさに感謝できるようになりますよ!
〇ドンぶりで食べないで、小振りのお茶碗で何かを(卵、シラス、納豆、昆布、のり、鰹節、メカブなど)かけて食べることでより栄養素を摂ることが出来ます。



さあ、みなさん《玄米の知識と食べ方》で美味しく「玄米」を食べて
健康な身体と、丈夫な身体を作りましょう!!

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