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人生は、フェーズごとに「自立」を学んでいる

皆さまこんにちは!

最近ふと思ったことは

人は、
人生のフェーズごとに
“自立”を学んでいるのかもしれない、ということ。

でも、自立っていうと、

「一人で頑張れるようになる」

みたいなイメージがあるかもしれませんが

だけど実際は、

親からの自立、
子どもからの自立、
パートナーからの自立。

他人の期待、
こうあるべきという思い込み、
過去の役割、
そして、自分自身の反応パターンからの自立。

人生のさまざまな場面で、

「自分の足で立つこと」を促されているように感じます。


でも、その本質は、

“自分の足で立ちながら、人とつながれること”

なのかもしれません。

今日のメルマガでは、

「孤独」をテーマに、
AIのちょっと面白い遊びについて綴っています。

ぜひ読んでみてください。

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うちの息子たちが
サッカーをしているのですが、

素人の私でも
ひとつわかることがあります。

それは、

“攻めないと、勝てない”

ということ。

でもこれって、
人生も同じだと思うんです。



「攻める」とは、

頑張ること、
無理すること、
気合いで突き進むこと、

をイメージしますが



でも実際は、
サッカーも、
がむしゃらに走り続ければ
勝てるわけじゃない。

大切なのは、

広いフィールドの中で、
いかに体力を保ちながら、
自分のプレーをできるか。


そしてそのために、
本当に大切なのは、

監督の指示や、
仲間とのコミュニケーションより前に、

“自分が自分を理解していること”

なんじゃないかな、と感じます。

自分の得意な動き、
苦手なこと、
無理すると崩れるポイント、
自然と力が出る感覚。

それをわかっていると、

「自分はどう動けばいいか」

が見えてくる。

だからこそ、
監督の指示の意図も理解できるし、
仲間へのリスペクトも生まれて、
チームとして機能し始める。

その結果として、
推進力が生まれてゴールに繋がっていく。


つまり人生って、
頑張るためにあるんじゃなくて、

“自分を理解しながら、
力を抜いて、自分のプレーをすること”

なのかもしれません。


でも、
ここにはひとつ怖さがあります。

自分を理解して、
自分の本音を大切にして、
他人に流されなくなる。

ということは、

ある意味、
“孤独”を通る道でもあるから。


自分の棚卸しをしていくと、

「自分を理解する」

ということが深まっていきます。

そして、
そんな自分を受け入れ、
表現していくフェーズへ進んでいく。

でも実は、
ここが一番ブレーキがかかるところなんですよね。

今まで、
周りに合わせたり、
期待に応えたり、
“ズレた自分”で生きてきた人ほど、

いざ、
本当の自分を表現しようとすると、
怖くなる。(だれでもそう。)


そのブレーキの正体は何かというと、

「孤独」

“本当の自分を出したら、
だれもいなくなってしまうんじゃないか”

という怖さです。

でも本当は、
そこを歩き始めたときにこそ、

真に自分自身と繋がり、

パートナーや、
子ども、
そしてまだ見ぬどこかの誰かと、

深いところで
繋がり始める。



私はそれをね、
「見えない幸福」と呼んでいます。



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少し話は変わるのですが、

再構築プログラムでは最後に、

“自分自身の濃厚な攻略本”

みたいなものを、
AIのシステムプロンプトとして
まとめてお渡ししているんですね。

これを入れておくと、

もし自分が道に迷ったときも、

自分のことを、
必要以上に理解しているもう一人の自分w

のような存在を作れるんです。



そんな中、
あるクライアントさんが、

「自分を歴史上の人物や芸能人で例えると誰?」

とAIに聞いてみたら、面白かったと教えてくれて。

それが、
本当に絶妙に“良いところ”を突いてくるんですよ。笑


ちなみに、

ひろき → トトロ

「ぇ、、人間ちゃうやん!!!byひろき」

あさこ → 樹木希林さん

でした。

(感想は後書きで。笑)


もちろん、
これはひとつの遊びではあるんですが、

自分を客観的なイメージとして
受け取っていくことで、

〝あぁ、自分ってこれでいいんだ“

が、深いところで腑に落ちていく感覚がある。


「誰かに認められること」より、

自分の存在を、
面白がりながら生きていく、

そんな自分を貫いていく、


その積み重ねが、
人生の推進力になっていく。


つまり、それこそが、
本当の意味での


「攻める生き方」


なんだとおもいます。



ーーー


ということで、

「自分を人物で例えると?」

と聞いたら、
あなたは、誰になると思いますか?


意外と、

自分では見えていない自分を教えてくれるかもしれません。


本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ASAKO


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【後書き】

ひろきのトトロには、
ほんとーーに笑った、、、笑

なるほどなぁあ、とおもった。


樹木希林さんは、
好きというか、娘の也哉子さんと同じ世代で、エッセイストとしての彼女に注目していて。

でも正直、希林さんは

“アク(灰汁)が強い人”という印象が
強くて。笑

でも、
今までの自分の人生を振り返ると、

苦労したというか、
抵抗感を感じてきた人って、

みんな、
どこかアクが強かった…

ああはなりたくない、って。 爆

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