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お家は第二の胎内環境

お掃除の仕事をしていると、

「きれいにすること」がゴールだと

思われることが多いです。


もちろん、

見た目がきれいになることは大切です。

でも僕は、

それだけでは足りないと

感じるようになりました。


きれいにしたのに、

空気が重たい

においは消えたのに、

なぜかスッキリしない

そんな違和感に

何度も出会ってきたからです。



その中でたどり着いたのが、

「空気の質を整える」

という考え方でした。


さらにそこから、

ただ汚れを取るだけではなく

空間そのものが

負担をかけにくい状態にしていく

そんな発想として

免疫加工という考え方に

たどり着きました。


免疫加工を開発された

江頭周作さんの言葉に、

「お家は第二の胎内環境」

という表現があります。


最初に聞いたとき、

少し驚きましたが

とても本質をついている言葉だなと感じました。



人は一日の多くの時間を

家の中で過ごしています。



その空気をずっと吸って、

その環境の中で休んで、

体を回復させています。



そう考えると、

家の空間は

ただの「生活の場所」ではなく

体にとってすごく影響のある

環境そのものなんですよね。


免疫加工というのは、

強い薬剤で抑え込むのではなく

天然ミネラルの力を使って

・においの元を中和する
・化学物質の刺激をやわらげる
・菌のバランスを整える


そんな形で、

空間を“やさしく整えていく”技術です。


すべてを除菌してゼロにするのではなく

人にとって必要なものは残しながら、

負担になるものだけを減らしていく

まさに

無理のない状態をつくる考え方です。

僕自身もその状態になりたいですW

人の体も同じで、

強く抑え続けるより

自然に整っている方が

楽に過ごせますよね。


空間もそれと同じで、

無理をかけずに整えることで

結果的に安定していく

そう感じています。


特別なことをしているというより、

本来あるべき状態に

戻していく感覚に近いです。


空気が軽いと、

人は自然と深呼吸をします。


「お家は第二の胎内環境」

その言葉の通り、

安心して過ごせる空気をつくることが

結果的にいちばん大事なんじゃないかと

思っています。


空気を整える暮らし通信 小谷明生

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