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すがわら接骨院
第3号 疲れ知らずの身体を作る習慣7選
いつもメルマガ購読ありがとうございます。
さて、皆さん朝起きて身体が軽くて、今日1日楽しみで仕方ないと思ったのはいつですか?と聞かれて答えられる人は少ないのでは・・・現代人はそれだけ毎日、忙しく過ごし、SNSなどの情報に頭が翻弄されて疲れています。疲れ知らずの身体、すなわち「今日1日楽しみで仕方ない」と朝目覚めたくはないですか?
では、ここで問題です
2択問題です
🔷問題
疲れ知らずの身体を作るには?
・情報をしっかりSNSでとる?
・情報を遮断し「ぼ~っと」して、何も考えない時間をとる?
では、答え合わせと解答です。
🔷答え
「情報を遮断し、ぼ~っとして、何も考えない時間をとる」
🔷解説
現代人の疲労は身体疲労より{脳疲労}と呼ばれています。今、私たちは命の次に大切な物は?いわれると、やはり「スマートフォン」という人が多いのではないでしょうか?すべてキャッシュレスの時代になって多くの情報がその中にはいっています。当然、SNSを使って情報を見てしまいます。頭の中は情報だけで一杯になり「脳疲労」を作ります。ということで問いの答えは「情報を遮断し、『ぼ~っ』として、何も考えない時間をとる」でした。
ここで、
☆疲れ知れずの身体を作る習慣7選☆を紹介いたします!
①情報を遮断し、ぼ~っと何も考えない時間をとる ~ 1日10分から15分でも大丈夫です。習慣をつけることで、脳がリフレッシュします。
②呼吸を整える時間を作る ~ 1日1回から2回でいいので5分ほど静かに深呼吸をする習慣をつける。ハーバード大学での研究で4・7・8法という方法があり4秒息を吸って、7秒止めて、8秒で吐くと自律神経が安定します。また、簡単に深呼吸なら吐くほうに集中しましょう。
③疲れる前に睡眠をとること ~ 身体が疲れたと少しでも感じたら早く寝て朝に自分の時間を作る。と、「早く起きた時間は自分の時間、いつもの生活の時間は運命の時間」となります。
④筋肉を動かす ~ ランニング、ウォーキング、筋トレ、好きなスポーツ、などまずは筋肉を動かし血液の流れを改善する。手始めにまずつま先立ちでもいいです。1日に1回筋肉を動かし使いましょう。
⑤睡眠の入り口を整える ~ スマートフォンなどを入眠1時間前には見ないようにする、ブルーライトは頭を覚醒させてしまい睡眠の質を低下させます。ゆっくり本などを読んで眠りにつくのが大切です。
⑥姿勢を正す ~ 1日休憩時間に学生時代を思い出して「ビシッと背筋を伸ばして」立つのを2,3回する。骨盤が立つと背骨が立ち上がり体全体へ神経が行き渡り頭がスッキリします。
⑦食を意識する ~ 「食」= 「人」+「良」で人を良くします。特に腸内環境を整えることが大切。「ま・ご・は・や・さ・し・い・こ」をしっかりと意識して食べることです。豆・ごま・わ(は)かめ・野菜・魚・椎茸・芋・酵素(発酵食品)の頭文字が「孫は優しい子」となります。
さあ、皆さん ☆疲れ知らずの身体を作る習慣7選☆ の一つでも習慣にして、疲れ知らずの身体を手に入れましょう!