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メールマガジン バックナンバー
人生に軸を持つということ
先日、ある企画でボウリングに行きました🎳
普通に下手くそなんだけども、、
ストライクを出すのが(昔より)
簡単に感じて、なんかいけるっていう
謎の自信が湧いてくる瞬間があったんです 笑
これ、人生も同じだなと。
自分の中に「軸」があるとき、
根拠はないのに「大丈夫」と思える。
人生というゲームを
本当の意味で楽しめるようになる。
でも、「軸を持つ」って聞くと、
ブレない自分をつくるとか、
信念を貫くとか、
なんだか大変そうに聞こえるんですが
全然そうじゃなくて、
自分の中にすでにあるものを、
ちゃんと見ようとすること。
それだけなんですよね。
今日のメルマガでは、
その辺をもう少し掘り下げて綴っています。
仕事はしているけれど「これが私の人生だ」と
言い切れるものがない。
そんな方は、ぜひ読んでみてください。
あ、こんなことでいいのか、
と軽くなると思います😊
↑公式LINE全文
ーーーーー
ひとつ、面白い実験の話から。
身長も体重も年齢も同じ人たちを、
AとBの2つのグループに分けました。
食事も、睡眠も、生活も、
全部同じ条件にそろえた。
違いはたったひとつ。
Aグループは、そのまま自由に過ごす。
Bグループは、
1日に数回だけ、
運動のことを”考える”時間を持った。
それだけ。
実際に運動したわけじゃないんです。
数ヶ月後
Bグループ全員が、
Aグループより筋肉量が増えていた。
やったことは、
ただ……「意識した」だけ。
これ、興味深いですよね。
で、何が言いたいかというと、
「軸を持つ」とは、
実は、意識を向けるだけで
変わり始めるということ。
これを人生に置き換えてみると、
「私はどう生きたいか?」と
考える時間を持っている人は、
いつの間にか、
自分の生きたい人生を歩いている。
つまり、軸を持っている人になっている。
だけど、現状は、
ちゃんと生きてきて
仕事でもそれなりに成果も出してきて
それなのに、
どこか今に満足できない。
自分を生きている気がしない。
そういう人が多いのは、なぜか?
それは、、
「どう生きたいか」の前に、
もっと手前にある
あなたは、
何のために生まれて、
なにをして生きるのか?
by アンパンマン
の問いの答えに気づけてないから。
これに答えられないまま走り続けてきたこと、
無意識にも、どこかで
【今に満足しない】が消えない。
私たちは、
カウンセリング業界で活動していたときに
痛感したことがあります。
それは、
人は、シチュエーションは違えど、
いつも根本は、同じことで悩んでいる。
仕事を変えても、
環境を変えても、
新しいことを始めても、
客観的に見ると、
ずっと同じところで息詰まってる。
でも、本人は気づいていない。
何度も話を聞いているうちに、
その人の人生のテーマというか、
何を本当に成し遂げたいのかが
見えてくるんです。
ただ、その見えたものを
こちらがいくら伝えても、
腑に落ちることはなかった。
「あなたのテーマはこれですよ」と
言葉にして渡しても、
受け取れない。
そして、悩みも、なくならない。
正直、とても無力だと感じていました。
じゃあ、どうすればいいのか。
ずっとそのことを
考え続けてきたと思います。
そしてたどり着いたのが、
こちらが「答え」を与えるのではなく、
本人の中から出してもらう、
ということ。
人生を棚卸しし、
自分の言葉で、
自分の中にあるものを出していく。
そうすると、何が起きるか。
出てきたものは、
他の誰でもない自分自身のものだから、
腑に落ちないはずがないんです。
こちらが言ったことなら
「そうかな?」で終わる。
でも、自分が出したものは、受け入れるしかない。
そういう状況が、自然と生まれます。
それこそ
私たち自身がそうだったんです。
好きな仕事をしていた。
使っているタイムウェーバーにも
興味は尽きない。
なのに、なにかが違う気がする。
それがずっと言語化できなかった。
でも、自分を理解して
棚卸しをしていくことで
見えてきたものがありました。
私たちは、
人の悩みを「解決してあげたい」んじゃない、
その人が、
自分の悩みのパターンに自分で気づいて、
自分のミッション(使命)を思い出すこと。
そのサポートをして、
伴走させてもらうこと。
つまり私たちが本当にしたかったのは、
『自分が自分の一番の理解者になり、
本当にしたい仕事を見つけて、
それを楽しんで生きる人を増やすこと』
「与える」から「引き出す」へ。
それが、再構築プログラムの原点です。
さて、ここまで読んで、
「じゃあ私は何から始めればいいの?」
なんですが
最初の実験の話、
意識しただけで、
体が変わり、人生も、変わる。
だから今日から
やってみほしいのは、
寝る前や、
湯船に浸かる瞬間、
う◯ こが出る瞬間w
(要はふっと力が抜けるとき)
「私は、本当はどう生きたい?」
と、自分に聞いてみる。
答えが出なくていいんです。
浮かんでこなくても、いい。
その問いを持つだけでオッケー。
筋肉の実験と同じで、
意識するだけで、
何かが動き始めるから。
そう、こんなことでいいんです。
そして、
もしその問いを持ってみて、
もう少し深く
自分の現在地を知りたいと思ったら、
公式LINEにご登録のうえ、
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とメッセージをください。
あなたの今の現在地を
タイムウェーバーで読み解いた
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※再構築プログラムにご興味のある方、
もしくは、タイムウェーバーが初めての方が対象です。
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【後書き】
なんでボウリングに行くことになったかというと、
うちの次男の「企画」という名の、
一日、次男のしたいことに
家族みんなで付き合うっていうやつで。笑
次男に対して、忙しいからあとで!
を突きつけたことが多くて
次に生まれた娘がダウン症だったことで
しばらく入院して、手術して、の繰り返し。
お兄ちゃんと二人で
夜まで待ってても
ずっとニコニコして待ってくれた子。
でも、なんだかんだ
今は1番手がかかる、笑
だから、遅いかもしれないけど、
誰のことも気にせずに、
今、自分がやってみたいこと、
行ってみたいことを聞いて
巻き戻し中!
ってことで
大自然が好物のひろき(パパ)にとっては
息が詰まるような企画w
ボウリング行って、
スシロー行って
ゲーセン行って、
ドンキホーテ行って、、
という一日を過ごしてました。
でも、
「遊びも本気で!」の父ひろきは
次男がガーターばかりで
ずっと半泣き(いや大泣き)でも容赦なかったーー苦笑
そして私は
そんな次男に
「真ん中のピンが倒れるイメージをする、
それだけやねん!ゴールを意識するだけ!」
と熱弁しつつ(うまくはないけどな!)
あ、これ文章のネタになるな、って頭の中が妄想で広がり始めて。
今日は次男の日!
と意識する日だったけど、
結局自分たちのことしか意識が向いてなかった、(おい)