ととのい処 Aloha mana(アロハ マナ)

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【体験談】親の役割とは?

私の体験談です。

親として子を想うあまり、失敗をさせないようにと動いた結果、
自分で決められず、常に親の意見、顔色を伺う子に育ててしまった私。

去年、わが家の娘が大きく体調を崩しました。それは急にきたというわけではなく、その一年前から、
娘の行動に違和感を感じていた私。
家と外での娘の態度の違いに驚いたり、言葉と行動が伴わないことが多く、
何かとストレスがかかっていて、娘が生きづらさを感じているように見えました。

性格的なものなのか、何なのかわからないまま、月日が過ぎ…
とうとう、何をしてもよくならない体調不良に見舞われました。
食欲不振、睡眠障害、感情のコントロールができない…など。

ちょうどそのころ私は、自分の決めた道を生きると決めて事業を起こしたばかり。

一体何が起こったのか?家族みんな戸惑うし。

でも一番戸惑ったのは、他の誰でもない、娘本人。

それからは娘と向き合う日々が始まりました。一緒にヨガをし、セッションをする。
友人のセラピストに相談し、カウンセリングやカラーメンタリングなど娘に必要だと感じたものは取り入れ、
親子共々向き合う日々が続きました。

その中でみえてきたこと。

これまで、自己犠牲の塊で動いていた私自身が自分の道を歩み始めると決めたことで、
娘自身も自分の道を歩む選択をする方向になったこと。
親である私の行動が、娘の自立を妨げていたということ。

いざ、娘自身が自分の足で立つというときに、行動しようとしたら、
これまでのやり方ではそれが通用しないと体が反応し、本来の自分を生きる道を再構築していくための
一次的な崩壊が起こったということ。

娘が生まれた時、肺出血でNICUでお世話になっていたからか、娘への過度な愛情で失敗をさせない選択をすることで、
娘をいつの間にかコントロールし、娘が自分で自分のことを決められない状況を作っていたことに
気づいたのです。

そこに気づけば、することはただ一つ。

「娘を信頼し、娘がやりたいことはすべてさせること」

親の役割は、「失敗させない道をつくる」ことではなく、「失敗したとしてもそこからどう立ち直るのかを見守る役割」「相手が必要としたときに手を差し伸べる」をしていくことなのだということ。

おかげさまで、今、娘は体調回復し、自分の道を生きるために、自分のやりたいことを優先し日々を過ごしています。

娘が最近いうこと。

「以前のわたしは、やりたいことがあっても、やらなきゃいけないことを優先して、やりたいことができなかった。
でも今は、違う。自分がやりたいことなのかを自分に問うてやりたいことを心からできるようになった」と。

「まわりがそうしているからやる」という他人軸から、「自分がやりたいからやる」という自分軸を自分自身で再構築して
いる娘の強さに感動しています。

親ができることって、「その子の可能性を信頼し、失敗した時にどう立ち直るのかを側で見守ること」「必要なタイミングで手を差し伸べること」しかない。

娘の今回の体調不良をとおして、親としての役割とは何か?ということを学ばせていただきました。

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ととのい処 Alohamana
【営業時間】
1日2名様限定

月〜土(祝日)
①‪9:30〜‬
②‪14:00〜‬
※日曜日お休み

【ご予約方法】
・お名前・希望日時・メニューを記入しLINEで予約する
公式LINE
https://lin.ee/XOnLvyo

※webチケット購入の方
ご予約はこちらから↓
https://ticket.tsuku2.jp/events-store/0000282109?sc=0001

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