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メールマガジン バックナンバー
2026年4月4日《春の揺らぎの中で、芯に還る》
【満ちる月と、本物の響き】
4月に入りましたね。
光がやわらいで、
風が少しやさしくなって、
「ああ、団子が食べたいな」って。。。
春を感じる季節になりました w
ヴォイストレーナー田村りかです。
先月3月20日の春分を越えて、
流れはゆっくりと“スタート”へ。
そして一昨日は春の満月
ピンクムーンでしたね。
何かが満ちて
何かが新しく始まる
そんなタイミングです。
【ピンクムーンと春のスタート】
最近、なんとなく心が揺れたり、
理由もなく落ち着かなかったり。
そんな感覚、ありませんか?
でもそれは、とても自然なことなんです。
これから春の土用(4/17〜5/4)に向かって、
季節も、心も、ちょうど
“切り替わりの途中”
冬と夏の土用は體に出やすくて、
春と秋の土用は心に出やすい。
まさに今は
”心の揺らぎ”が起こりやすい時期です。
【心が揺れるのは自然な流れ】
そんな中で、
最近、心が大きく動いた出来事がありました。
ひとつは、私のリスペクトNo.1アーティスト
玉置浩二さんのライブ。
年齢を重ねているはずなのに、
むしろ音域も、声量も、存在感も増して。
声の振動を”浴びる”
気づいたら、2千人もの人が、
同じ“感覚”の中にいる。
あの一体感は、本当にすごい。
圧倒的でした。
【本物の表現に触れたとき】
そしてもうひとつは、
友人の陶彩画家
草場泉花さんの展示会。
作品の前に立った瞬間、
女性らしい優しさに包まれるのに、
その奥に、凛とした強さがある。
繊細で、やわらかくて、
でも、ぶれない。
彼女の“生き方”が、
そのまま作品になっているようでした。
この二人に共通していたのは、
圧倒的なまでの
『揺るぎない芯・自分軸』
なんだと思います。
それは、
声を張って主張するような強さじゃなくて。
静かに、でも確かに、
そこに在り続けるもの。
自分の表現に対して、
どこまでも誠実でいること。
見えない時間を、積み重ねてきたこと。
だからこそ、
その人の“響き”は、人の心に届く。
理屈じゃなくて、
真っ直ぐ
伝わるんだと思いました。
【自分の軸に還るということ】
春は、揺れる季節です。
外側も大きく動くし、
心もつられて動きやすい。
でも、だからこそ。
外に答えを探しにいく前に、
一度、内側に戻ってみる。
この春が、
私にとって、あなたにとって、
新しいスタートであるならば。
『どんな自分で在りたいか』
『何を大切にしていきたいか』
その答えは、きっともう、
自分の中にあります。
春の柔らかな光とともに
あなたの“芯”が、静かに、しなやかに、
そして力強く育っていきますように。
今月もメルマガを読んでいただき
ありがとうございました!
今月も皆様に良い風が吹きますように♪
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