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楽しんでください!オレオール☆から【ボードゲームカフェ】のお知らせです!

3月31日はボードゲームカフェです。以下の3つのゲームを予定しています。「サンレンタニDEEP」「すずめ雀」「レシピ!」
「サンレンタニDEEP」:親が出題するお題(例:恋人にされたら嫌なこと)に対して、7つの選択肢から自分なりの1〜3位を決め、他のプレイヤーがその順位を予想して当てるコミュニケーション&価値観共有ゲーム。
「すずめ雀」:麻雀の複雑なルールを極限まで削ぎ落とし、6つの牌(ソーズ、發、中)で「同じ絵柄3個」か「連番3個」のペアを2組作って得点を競うゲーム。
「レシピ!」:自分のメニューカードに描かれた料理を完成させるために、必要な6種類の「ぐざいカード」を誰よりも早く集めるカードゲーム。
以上の3つのゲームを和気あいあいとした雰囲気の中でプレイする予定です。興味のある方は是非ご参加下さい。

ホモ・ルーデンス(Homo Ludens)オランダの歴史家・文化史家ヨハン・ホイジンガが1938年に提唱した人間観です。意味は「遊ぶ人」。ホモ・ルーデンスにおける「遊び」とは単なる娯楽ではなく、文化・社会・宗教・法・芸術・戦争・詩・哲学などのあらゆる高度な人間活動の起源であり、それらを生み出す土壌だそうです。
ゲーム理論という理論があります。ゲーム理論とは複数の主体(個人、組織、生物など)が互いに影響し合う状況下で意思決定過程を数理モデルを用いて分析する理論だそうです。この理論におけるゲームの定義はある意思決定主体の行動が自分だけでなく周囲の他の主体にも影響を及ぼし、また、他の主体の行動からも影響を受ける状況がゲームとなります。和気あいあいとやるオレオール☆のボードゲームカフェのゲームからアメリカの国家戦略に至るまで、ゲーム理論の分析対象となります。プレイヤーはゲーム上での自分の利得を最大化させるのが目的となります。オレオール☆のボードゲームカフェでのゲームの利得はゲームに勝利することです。一方でアメリカの国家戦略上の利得は何なのか?それは色々なものがあるでしょうけれど究極的には国家の存続ではないでしょうか?アメリカのイランへの攻撃もアメリカの存続を目指して行われているはずです。SNSを見ていると情報が目まぐるしく変わりますね。この状況が認知戦が仕掛けられているってことなのでしょうか?
認知戦の定義(NATOとジョンズ・ホプキンズ大学の研究者による2020年時点の定義):認知戦は敵を内側から自滅させようとするものである。我々は認知戦を「(1)国民や政府の政策に影響を与え (2)公的機関を不安定にする目的で、外部の主体によって世論を武器化することである」と定義する。
国家戦略の意思決定がゲーム理論が前提であるかの様な認知戦の定義ですね。アメリカ・イスラエルとイランとお互いに認知戦を仕掛けているのでしょう。
庶民にすぎない私は何を信じたら良いのか判らなくなってしまう時も多くあります。 日本政府も国家の存続をかけて意思決定をしているはずです。 日本政府が認知戦を仕掛けているのかどうかは私には断定することはできません。 しかし、サンリオのグッズの海外展開やマンガやアニメなどのコンテンツの海外展開は認知戦と言えるかもしれないのではないかと思ってしまいます。

ホイジンガによれば人間は遊ぶ人です。 オレオール☆のボードゲームカフェから何かが生まれるかも知れませんね。是非ご参加下さい。

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