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廃食用油回収スタートへの物語④
コロナ禍においては私たちの生活様式が変わり、今まで普通と思われ行なわれていた事や、多くの集合した行事などができなくなりました。
そうした中で、リモートなど通信での仕事が一気に進み、ある意味便利な部分も進んでいきました。その中でも少しづつ環境への配慮や負荷をできるだけ減らしていこうという気運が高まりだしました。そこでこの廃食用油回収業に追い風となったのが、欧州でのSAF(持続可能な航空燃料)の開発により需要が一気に高まりました。そして回収した油の価値が安定した高価の時にまで回復して、現在では価値として安定した価格以上のものがでてきてきました。
私たちは回収したものを再利用する工場等に運搬していくことで、集めれば集めただけ収益が上がっていく。出口は完璧な方向に進みました。
しかしながら多く集めるにはさまざまな問題があり簡単に増やすわけにはいかなかったのです。
ここにはまた大きな壁が立ちはだかってきたのでした。
次回へつづく・・・!