mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
桃の節句|魂の結界を張り替える、静かな儀式
こんばんは
久遠寿乃(くおん じゅの)です。
まもなく3月3日、桃の節句。
けれど今年の桃の節句は、
ただの年中行事ではありません。
高次元から感じ取っているのは、
「結界の再構築」という強いテーマ。

今、天地の気は大きく動いています。
春へ向かうエネルギーは、
私たちの内側に眠っていたものを
静かに浮かび上がらせています。
桃は、
古来より“魔を退ける霊木”。
そして雛人形は、
あなたの厄を引き受ける
“魂の代理人”。
つまり桃の節句とは――
一度、自分の穢れや恐れを外へ出し、
新しい守護を迎える日。
今年は特に、
「本当の自分を隠してきた人」にとって
大きな意味を持つ節目です。
・遠慮してきた言葉
・抑え込んできた怒り
・見ないふりをしてきた本音
それらを、
そろそろ解放していいのです。
神様はこう告げています。
「守られていないのではない。自分で扉を閉めていただけ。」
桃の節句までの時間に、
ぜひ小さな“儀式”を行ってください。
それは難しいことではありません。
紙に、
「もう終わりにすること」を三つ書き出す。
そして、
「これから大切にしたいこと」を三つ書く。
それだけで、
あなたの魂の結界は張り替わります。
女性性とは、
優しさだけではありません。
“自分を尊び、守る決意”です。
桃の節句は、
その決意を思い出す日。
祝うのではなく、
整える。
飾るのではなく、
祓う。
そして、
本来の自分へ戻る。
私のセッションでは、
今あなたの魂のまわりにある気の流れを読み取り、
必要な守護と手放しを
神様の言霊としてお伝えしています。
3月3日、
あなたの結界が静かに整い、
新しい春が内側から芽吹きますように。
久遠寿乃(くおん じゅの)