mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
私が食の大切さを知ってほしいと思うわけ
今日は少しだけ、私自身の話をします。
私は以前働いていた会社の健康診断で要検査と診断され、病院に行きました。
すると、病院の先生が
「糖尿病ですね。お薬出しますね。」
と言われましたが、
「飲み始めたらどうなりますか?」
と聞いたら、
「飲み続けることになります」
と言われました。
えっ?そんなの飲みたくないですよね。
飲みたくないことを伝えたら、その先生は親切で、血液検査は受けるようにと言って、経過観察にしてくれました。
ラッキーです。
そこから絶対なんとかしようと、心に誓いました。
まず、なぜ糖尿になったのか考えました。
思い当たること
・睡眠が取れていない
・お菓子をよく食べる
・朝はパンとコーヒー
・昼コンビニでおにぎりと菓子パン
この頃は、朝7時半から夜20時、21時と働いて、正直食事まできちんとできる状態ではありませんでした。
自分でも食事は絶対によくないよな、と感じていました。
その時、毎日同じように食べているにも関わらず、体重が増えてる感覚がありました。
あと、食事の後にいつも眠気に襲われていました。
仕事でフォークリフトを運転していた時、一瞬居眠りしてしまい、柵を倒してしまったことがありました。
柵の向こうに人がいなかった事は本当にラッキーでした。
この頃、まともなものは夕食くらいでした。
とりあえず、自分だけ、揚げ物や油を使うのをやめて、糖質が良くないという事で、ご飯も減らし、野菜中心の食事にしました。
すると、体重がみるみる落ちていきました。
血糖値も少しずつ下がってきました。
ただ、私は元々それほど太っていたわけではないのにかなり体重が減ってしまい、口の周りがおばあちゃんのようにシワシワになりました。
鏡を見るのも嫌だし、全然健康って感じにも思えず、何か違うのではないかと思いました。
この時は、ただ良さそう、という感覚だけでやってしまったので、失敗しました。
一番の原因は、油抜きとご飯を減らしたことがいけなかったです。
それから、本屋さんに行きました。
糖尿病なので、やっぱり食事だろう、と思い食事に関する本を数冊購入しました。
すると、やはり油は必要で、良い油を取るように書いてありました。
ネットでも色々調べて、予防医学の講座を見つけ、勉強しました。
すると、今まで自分が体に良いと思ってやっていたことの中に、いかに間違いが多かったのかということを思い知らされました。
その中の一つが小麦。
講師が日本人ではなかったのですが、気を付ける食べ物として、小麦、砂糖、乳製品、油と言われた時、自分の中で何かとても違和感を感じました。
元々、日本人の食の中心は米。
なのに、給食やファミレス、どこでも小麦を扱ったものが多い。
乳製品もそう。
和食の給食に牛乳?なんかおかしい。
そこで色々調べていくと食の闇にたどり着きました。
実は、戦後GHQからの食糧援助から日本の食文化を破壊する政策が始まっているということ。
これはウォーギルトインフォメーションプログラムといってアメリカの国立国会図書館にもある機密文書に書いてあります。
アメリカでは65年以上経つと公開されるので、ようやく知らされてきたのですが、これを知った時、私はサーッと血の気が引きました。
本気で潰そうとしている。
わからないように100年かけて計画を立てているのです。
ここから私の食の大切さを知ってほしいという想いが芽生え始めました。
実際に今の世の中はどうですか?
がんや認知症、糖尿病、発達障害、アトピー、あらゆる疾患が増えてませんか?
病院や薬はたくさんあるのに治ってますか?
何かおかしくないですか?
これは食を変えれば変わります。
私も実際小麦をやめて変わりました。
二週間ほどで食べたいと思わなくなってきたのです。
毎日パンを食べ、ランチや外食では、ピザやパスタ、うどんラーメンと、小麦三昧だった私が食べたくなくなったのです。
脳が洗脳されてました。
小麦だけが原因ではないのですが、小麦だけでも変わります。
私の友人の中にも花粉症が治った、とかアトピーが良くなった、他にも色々な改善例があり、これは知ってもらいたいと思いました。
砂糖も同じです。
みんな中毒にされてます。
でも、全ての小麦や砂糖が悪いわけではありません。
知れば良いのです。
本当に食を考えなくてはなりません。
今までの歴史、背景も知らなくては本当の健康は守れません。
渡邉裕佳子