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「自分をすり減らさないこと」が 「お金が減っていかないこと」

もう、頑張り続けなくていい理由

先日、換気扇の掃除をしたときのこと。

ゴム手袋をしていたのに、
ハイターの泡が腕に飛んでいたみたいで…

水ぶくれになってヒリヒリ。
軽く火傷みたいになりました😂

「家事……ほんと向いてないな」と
しみじみ自覚。笑

さて。

みなさんは、自分を振り返ったとき
今の“頑張り方”はどれに近いですか?

① もしかして私、頑張ってる?と薄々気づいている
② 頑張るのが普通になっている
③ 頑張っていることにも気づいていない

※ここで言う「頑張り」は、自分の喜びから出ている頑張りとは少し違います。


誰もが心のどこかで

「今より良くなりたい」と思いながら、
同時に
「これ以上は頑張りたくない」とも感じています。

では、

いちばん早く
“頑張り続けるループ”から抜けられるのは何番でしょうか、

おそらく答えは①

「私、頑張ってるのかも」と
自覚できた瞬間から、変化は始まるからです。

本当のストレスは
無自覚であること。

気づかないまま背負い続けることが、
いちばん自分をすり減らしていきます。

今日のメルマガでは

「自分をすり減らさないこと」と
「お金が減っていかないこと」が
実はつながっている理由を、

もう少し具体的に書きました。

ピンと来た方は、こちらからどうぞ。

↑公式ライン全文
ーーーーーーーーー



自分をすり減らさないことが、
お金が減っていかないことにつながる!?


「何それ、スピリチュアル?」
と思うかもしれません。


でも実は、
とても現実的な話。


ふとしたとき、日々の家事や仕事
未来のために頑張り続けなければいけない現実に、

どこかで
小さな絶望を感じることはありませんか?

(私はめちゃくちゃありました。笑)


もしそれがあるなら、
それは変化の入り口に立っている状態。

多くの方に
「今、何のために頑張っていますか?」と聞くと、

家族のため
生活のため
子どものため

と答えます。

もちろん、間違いではありません。

でも、いつのまにか
【自分】がどこにもいなくなっている。

ここから少しずつズレ始めます。

そしてズレが大きくなると、

お金を失う体験や
体調を崩す体験などを通して、

「一度立ち止まる時間」が訪れることがあります。

逆に言えば—

自分をすり減らさなければ、

自分に焦点が戻り、
お金の流れも変わります。

無理に増やすのではなく、
無駄に流出しなくなる。

その理由はシンプルで、

◎ 本当に必要なものを選ぶようになる
◎ 暴飲暴食が減る
◎ 自分に合った仕事をし始める

お金の循環
体の循環
仕事の循環

全部つながっています。

そしてこの3つすべてに
共通しているのは、

“内面”と深く関係しているということ。

どこか一つを整え始めると、
他も整い出す。

派手な変化は必要ありません。

ただ、
少しずつ立て直していく。

それを私たちは
「人生再構築」と呼んでいます。


今日からできることがあるとしたら、
小さなことをひとつ。

たとえば、


今日これをしたら
この人と会ったら
この場所に行ったら

「ちょっとすり減りそうだな」と
1ミリでも感じたら、

やめてみる。

断ってみる。
時間を短くしてみる。
後日にしてみる。

大きな決断はいりません。

今日1ミリ、自分を守る。

その意識を持つだけで、
人生は着実に方向を変え始めます。



本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

良き一日を♪

ASAKO


【後書き】

換気扇事件の夜。

「やっと換気扇の汚れと向き合えた〜」笑

と呟いていたら、



夫、大樹が

「心のゴミは溜めないのは徹底してるくせに
換気扇の汚れはそのままかいなww」




「慣れないことは、ほんまやったあかんわ。

だから、、これからは、、」


ひろき
「ぉ‥オレはせーへんぞー」

と、なぜかとても嬉しそうでした。爆


向いていないことを
無理して頑張らない。

でも
汚れは溜めない。

これ、人生も同じだなと。

無理はしない。
でも、見て見ぬふりもしない。

そのバランスが大事、だね。

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