かむ達の雫

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電磁波対策してますか?

土曜日は安城の朝市に参加してました。
そこでお会計をしている時、私がスマホで計算をしていたら、
「そのスマホ、5Gですか?」
って聞かれました。

私は4Gでしたが、その方は、
「5Gは気をつけてくださいね。私、5Gだと鼻血が出るんです。」
と言っていました。

私も電磁波の危険性は前から気になってましたので、このように体験されている方にお会いして、もっと知ってもらいたいと思いました。

まず大前提として、電磁波には自然由来のもの(太陽光・地磁気など)と、人工的なもの(スマホ・Wi-Fi・家電など)があります。
そして「強さ」と「周波数」によって体への影響は大きく違います。

ここで私たちが忘れてはいけないのが人間も磁場を帯びているということです。
私たちの体は「電気」で動いている
人間が磁場を帯びている理由は、体の中で常に「微弱な電流」が流れているからです。

心臓や脳の司令: 心臓が動くのも、筋肉を動かすのも、脳が思考するのも、すべて神経細胞の間を流れる「電気信号」によるものです。
磁場の発生: 物理学の基本原則として「電流が流れるところには必ず磁場が発生する」という法則があります。
そのため、私たちの体からも微弱な磁場が放たれています。

※病院の「心電図」や「脳波」の検査は、まさにこの体内の電気や磁気を測っているものなんですよ。
私たちの体の磁場は、自然界のリズムに合わせた非常に繊細なものです。
そこに、スマホや家電から出る「不自然で強力な電磁波」が外からやってくると、体内の微弱なリズムが乱されてしまいます。

今は便利な世の中になり、とてつもない量の電磁波を毎日どこででも浴びてしまいます。
それが私たちに影響がないわけがありませんよね?

文豪・川端康成氏の最期について、主治医であった馬渕通夫医師が興味深い指摘を残しています。
川端氏は晩年、ひどい不眠と体調不良に悩まされていましたが、馬渕医師はその原因の一つに「電気毛布」を挙げていました。

電気毛布は、体に密着した状態で長時間、強い電磁波(電場と磁場)を浴びせ続けます。
私たちの体という繊細な電気システムが、外部からの強いノイズによってかき乱されてしまう。
馬渕医師は、その「見えない干渉」が文豪の心身を蝕んだ可能性を示唆したのです。

これは決して昔の話ではありません。
現代の私たちは、当時よりも遥かに多くの電磁波に囲まれて暮らしています。

なので、目に見えないからと言って安易に考えるのは危険ではないでしょうか?

今の季節は電気毛布、ホットカーペットなど使っている方もいるでしょう。
電磁波を軽減するには距離を離すことが大切です。

【電磁波が体に与える3つの影響】
細胞へのダメージ(老化と疲労)
細胞の「門」が壊れて不要な物質が流れ込み、体内に過剰な活性酸素が発生します。
これによりDNAが傷つき、エネルギー工場(ミトコンドリア)が弱るため、慢性的な疲れや病気の原因になります。

自律神経と睡眠の乱れ
睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を妨げます。川端康成氏のような不眠、あるいは原因不明の頭痛やイライラといった、自律神経の不調を招きやすくなります。

生殖機能への悪影響
特にスマホをズボンのポケットに入れる習慣は要注意です。
至近距離での曝露により、精子の数や運動率が低下するという研究データが数多く報告されています。

子供の発達にも影響があります。
ワイヤレスのイヤホンは正直やめて欲しいと思ってしまいます。

あと、意外なところに、金属フレームの眼鏡は掛けない場合の10倍の影響があるそうです。

特に睡眠時は体を休めるためにもコンセントを抜いて、スマホは2メートル以上離す、介護ベッドの電源を止めるなどの引き算対策をお勧めします。

渡邉裕佳子

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