苞〜hou〜

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奇跡のしずく✨「薄荷油(ハッカ油)」のお話

スーッとする爽やかな植物🪴といえばミントを思い浮かべる方もいると思います。
"ハッカ油"は皆さんお使いになった事がありますか?どこの薬局にも、どこのドラッグストアにも大抵置いてあります✨オリブ油、クエン酸、尿素、無水エタノールなどと一緒に並んでいる事が多いです。今回は、スーッとする爽やかな香りのハッカ油活用法と、薄荷(ハッカ)という植物についてお伝えします❗️

🫙〜手作り柔軟剤〜
500mlの空き容器に、ぬるま湯と、重曹大さじ2、ハッカ油10滴ほど(生乾きなどの匂いが気になる場合は是非20滴‼︎)を入れてシャカシャカと混ぜておきます🫧これで手作り柔軟剤の出来上がりです。今お使いの物と同じくらいの量からお試し下さい。
⚠️高濃度の薄荷(ハッカ)油は、ポリスチレン(PS)の素材を溶かすので、それ以外のプラスチック容器か、瓶🫙がオススメです。
🧺消臭効果は抜群ですよ🧦👖✨✨洗い上がりの爽やかさ!!スッキリした香りが広がり、憂鬱になりがちな日々の洗濯が楽しくなります❗️

🫙〜手作りハッカスプレー〜
100mlのスプレー容器に、5〜10滴のハッカ油と無水エタノール10mlを混ぜ合わせて、精製水90mlを更に足してシャカシャカと混ぜます。
🌿虫除けに、寝具やソファ、カーテンなどの消臭に、お掃除などにも活用出来ます。
🍨食品添加物なので手作りアイスに入れても爽やかですね✨
⚠️ハッカ油の箱の注意書きには、"紅茶などに入れる場合には、つま楊枝の先が濡れた程度の加減でご使用下さい"と書いてある事があります。多量の使用は避ける様にして下さい。
⚠️小さなお子さんや妊婦の方、ペットを飼っている方は避けた方が良い場合がありますので充分注意が必要です。

江戸時代以前から私達の生活に利用されてきた有用植物を"和ハーブ🌿"と言います。「薄荷(ハッカ)」もそのうちの1つで、奈良時代頃に中国大陸から入ってきたと言われています。名前の由来は、葉から採れる油の価値が高いので「荷物が薄く(軽く)ても儲かる植物」という説があります。

💐効能 : 頭痛や筋肉痛、目の疲れ、解熱など、他にも色々と効果があると言われています。

🌏メントールの生産に関しては、明治時代末期、北海道北見市の薄荷生産量が世界シェアの70〜80%を誇っていたと言われています。
今では、メントール化学合成技術が広まったので、天然の薄荷の生産はかなり少なくなっています‥

それでも、日当たりが良くて水気を多く含む土地で、薄荷を見かける事が出来ます!葉っぱ🌿は細く、ふちがギザギザしています。夏から秋にかけて薄紫の花が咲きます。
葉っぱを擦ってみると、スーッと爽やかな清涼感のある強い香りがします。
しっかり洗った薄荷の葉っぱ🌿をティーポットに5〜10枚お好みで入れます。最初は少なめの量でお試し下さい。熱湯を注いで5分ほど蒸らしたら出来上がり🍵とても爽やかで美味しいですよ!



💐ご覧頂きありがとうございます。ゆっくりの更新となりますが、次回もどうぞ宜しくお願いします✨

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