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オレオール☆から【バレンタインクッキー】のお知らせです
オレオール☆のHP→https://oreoru.com/
バレンタインにはオレオール☆のキャロブクッキーをいかがでしょうか♡!
1年は12ヶ月ですね。
日本は4つの季節があると言われています。
最近は春と秋が短い感じがします。それでも我々は4つの季節があると信じています。
日本人にとって4つの季節の移り変わりは、気温の変化、日の出・日没の時刻の変化、咲く花等が目安になっています。そして、季節を象徴するイベントがあり、時の流れを強く意識するのだと思います。
小売店業界は季節のイベントに因んで物を売ったりします。クリスマスとお正月が1番分かりやすいですね。1年の締めくくりと1年の始まりですからね。
安定感を出す意味でマンネリズムも1つの戦略かもしれません。しかし、それだけではお客さんに飽きられてしまうので、売り場を変化させるのです。売り場全体を変化させるのは大変過ぎるので、売り場の1番目立つ場所を季節感を出す場所にしたりします。百貨店のショーウィンドウ、スーパーの正面入り口すぐの場所は季節感を出す場所です。小売店のスタッフは、お客さんに季節を感じていただくための努力をすることで、小売店のスタッフも季節を感じています。だいたい「今年もまたこの季節が来たな」くらいの気持ちです。
2月になりました。お正月がつい先日だったのに、あっという間に1ヶ月が過ぎました。2月には伝統的なイベントでは節分がありますね。節分は年の運勢が切り換わる日ですから重要なのでしょう。運勢が切り換わるので間が生じるので、魔物である鬼が入ってくるおそれがあります。そうならない様に豆(魔滅)をまくのであり豆(魔目)が芽を出さない様に炒った豆をまくのです。
節分では豆まきの豆が売れるくらいだったのが、恵方巻を食べることが全国区にはなりました。大阪の旦那衆のお座敷遊びが起源だと言われる関西の慣習だったそうです。私の記憶ではマクドナルドさんが、メガマックを売り出した直後の節分に、セブンイレブンさんが恵方巻を売り出していました。物理的に大きなものをかぶりつくつながりだなぁと、当時思っていました。節分は恵方巻を食べるというイベントをやる日となりましたが、残念ながら東京ではそれほど盛り上がっている様にも思えません。
恵方巻で少し盛り上がりがある様になった2月ですが、恵方巻が全国区ではなかった時代に、日本の小売店業界が目を付けたのが、セント・バレンタインデーです。
2月14日。
3世紀のローマで愛と結婚の守護聖人バレンタインが処刑された日だそうです。欧米では恋人は家族に贈り物をする日ではありますが、日本では女性から男性へチョコレートを贈り愛を伝える日として定着しています。
私は男性なのですが、バレンタインデーにチョコレートをもらえるかどうか胸をときめかせていたのが懐かしいです。
オレオール☆もバレンタインに参加しています。
カカオパウダーとココナッツを使ったクッキーとキャロブチップを使ったクッキーをバレンタイン向けに販売しております。キャロブはなかなか耳にしないと思います。キャロブは日本語ではイナゴ豆と訳されます。地中海沿岸原産のマメ科の植物です。キャロブチップはキャロブのさやを粉末にして油脂を加えてチップス状に固めたチョコレート風味の食品です。もちろんオレオール☆製ですからグルテンフリーの米粉クッキーで、甘さは甜菜糖を使っています。バレンタインも4毒抜きを貫いています。
近年のバレンタインのチョコレートは、女性から男性への愛の告白の贈り物としてだけではなく、女性の自分自身へのご褒美として購入されるものでもあるらしいですね。
女性の皆様、オレオール☆のクッキーをご自身のご褒美としていかがでしょうか。
もちろん、男性への贈り物としてのご利用もお待ちしております。
こんな感じです
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