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メールマガジン バックナンバー
物事が動かなくなる時
こんにちは。記章です。
前回、僕は真ん中ですと言いましたが
実は真ん中、中庸にも欠点があります。
なぜ神がこの世を作り出したかのかに通じるお話です。
神とは何かと言いますと、エネルギーを供給している大元です。
そこには善悪もなくすべてのものを含んでいます。
ところが、すべてを含んでいるということは個別のものは認識できないということです。
白い紙に白い絵を書いても認識できません。でも絵はそこにあります。
物事を認識するには光と影が必要なのです。影が立体を作り出すことで光は物質を作り出すことができます。
つまり真ん中、中庸というのは光と影を内包している全なので動きがないのです。
動きがないというのは波がないということ。変化がないということです。
これだけ大変革の時代になると真ん中ではいけないこともあります。
高杉晋作は狂が大事といいました。
大変革期は狂うことがないと大きな変化に対応できないということです。
世界は大きく変わっていく時に入りました。時には狂い、時には中庸となりながら荒波を乗り越えていきましょう。