光の天曼荼羅エネルギーアート 龍寿〜Ryuju〜

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数年前の手紙に、今の私が救われた日 〜 No.15 〜

こんにちは☆ジュリーです♡


我が家の長男・1号は、小学校を卒業後、
ジュリーさんの元を離れ、
大阪から九州へ剣道修行に巣立ちました。


高校も同じく九州で、
今も剣道漬けの日々を送っています。


離れていると、
できることは限られていて、
基本は「見守ること」しかできません。


正直、心配になることもあるし、
不安になることも、もちろんあります。


それでも、できる限り試合や遠征には
大阪から家族総出で車を走らせ、
九州まで応援に行ってきました。


そんな日々の中で、
「育てている」というより、
親のほうが育ててもらっているなぁ
と感じることも多くて。


ただ一方で、
試合で思うような結果が出ない時期には、


もしかして、
私たち親の熱意が、逆に1号に
変なプレッシャーを与えているんじゃないか…。


そんなふうに
自分を責めるような思いが
湧いてきた時期もありました。


そういう声、ありますよね。


ふと顔を出す、ちょっと厳しめの自分。


人間だもの。
by 相田ジュリーを。笑


そんなある日、
いつものように神棚に手を合わせた時、
ふと目に留まったものがありました。


それは、1号が中学2年生のとき、
プレ全中で団体優勝したあとに書いてくれた手紙。


先生が子どもたちに
書かせて送ってくれたもので、
もらった当時から
ずっと神棚に置いていたものです。


何年も前の手紙なのに、
なぜかその日は氣になって、
久しぶりに読み返してみました。


そこには、
こんな一文が書いてありました。


「自分たちの代になって、
自分のせいで負けてしまった試合があって、
正直、怖かったけど、
父ちゃんと母ちゃんの励ましがあったから、
次、頑張ろうって立ち直れました。
いつも見守ってくれて、ありがとうございます。」


それを読んだ瞬間、
胸の奥が、
ぎゅっと熱くなって。


なんだか、時空を超えて、
今の私が励まされた
そんな感覚がありました。


そして、
自然と湧いてきた言葉がありました。


「大丈夫だ。」


これからも、結果がどうであれ、
何があっても、
信頼して、見守っていこう。


そう、
心から思えたんです。


これって、
子どもとの関係だけじゃなくて。


あなたの人生の中にも、
きっとあるんじゃないでしょうか。


迷ったとき、
揺れたとき、
立ち止まったときに、


「それで大丈夫だよ」


って、そっと背中を押してくれる
誰かの言葉や、出来事や、想い。


絆って、
一瞬で築けるものじゃなくて。


何気ない日々の中で、
信じて、見守って、
積み重ねてきた時間の中から、


あとになって
ふっと立ち上がってくるもの
なのかもしれませんね。


あなたは今、
誰との、どんな絆を育てていますか?


そして、未来のあなたを支える
“言葉”や“想い”を、
ちゃんと残せていますか?


一度立ち止まって自分に問いかける時間を
育んでみてくださいね♡



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☆ 本日の言霊メッセージ ☆


今自分がやっていることが
好きであるかどうか。

それさえあれば
自分を磨こうとするし
常に前に進もうとする自分がいるはず。

ー イチロー ー 


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今日もあなたの一日が、
ますます心豊かで、
彩りあふれるものになりますように☆

それでは、また♡

龍寿 〜Ryuju〜
阪口 寿里


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