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メールマガジン バックナンバー
その魚、本当に身体の味方ですか?
先日はお仕事で、東京に行ってきました。
東京に着いて、いつもならファミレスで待ち合わせでしたが、今回は美味しいお魚定食があるということで、定食屋さんに行きました。
カウンター式の狭い店内に、朝仕入れてきたと思われる発泡スチロールの箱が山積み。
でも魚臭さを感じない。
新鮮なんだなって思いました。
私は鯖定食にインゲン胡麻和えをトッピングしました。
これで約700円。
トッピングは30円です。
30円って、安すぎですよね?
ちょっと疑問が湧きましたが、そこはおいといて。笑
とっても美味しくいただきました!
ということで、今日は魚について。
突然ですが質問です。
魚=体にいい、そう思っていませんか?
もちろん、それは間違いではありません。
でも実は最近、
「魚を食べているのに体が重い」
「昔ほど元気が出ない」
そんな声をよく聞くようになりました。
なぜだと思いますか?
実は、魚そのものが変わってきています
今、スーパーや外食で出回っている魚の多くは
養殖
年中同じ脂
人工的なエサ
で育っています。
特に
・サーモン
・ブリ
・タイ
・刺身で売られているサバ
このあたりは、
「天然だと思って食べているけど、実は養殖」
というケースがとても多いんです。
養殖が悪い、という話ではありません。
ただ、体への影響は確実に違います。
魚を選ぶときのシンプルな基準
私がおすすめしているのは、とてもシンプル。
小さめの魚
回遊魚
旬がはっきりしている
年中同じ味じゃない魚
例えば
・イワシ
・サバ
・アジ
・サンマ
・カツオ
このあたりは、
今でも「自然のリズム」で生きてきた魚です。
逆に
・やたら脂が均一
・いつ見ても同じ見た目
・やたらきれい
これは養殖サインなことが多いです。
ここで、あまり知られていない話を一つ
実は、「天然」と表示されていても注意が必要な魚があります。
例えば
・川魚(アユ・ヤマメなど)
・大型のマグロ
・キンメダイやノドグロ
これらは、放流魚だったり 重金属を溜め込みやすかったり
「天然=無条件で安心」ではないんですね。
一番大切なのは「食べた後の感覚」
魚を食べたあと、
・体が軽い
・頭がスッキリする
・変に眠くならない
これならOK。
逆に
・体が重い
・喉がやたら渇く
・胃がもたれる
これは、魚が悪いのではありません。
私たち人間が「効率・安定・大量」を優先しすぎた結果、
食べものの“中身”が変わってしまったサインです。
体は、いつもちゃんと教えてくれています。
「何を食べるか」も大事。
でもそれ以上に「自分の体の声を聞くこと」が大事。
これからは魚を選ぶとき、なるべく自然なもの、
少しだけ立ち止まって、見て・感じて・選んでみてくださいね。
わたしは仕事柄、どうしても色々チェックしてしまいます。
私がメルマガでお伝えしているのは事実であって、決して読んでくださっている方を不安にさせたいのではありません。
知ってもらえたら、選択肢ができますし、無駄なものを買わなくて済むと思うのです。
身体にとって良くないものにお金をかけるのはもったいないですよね?
って私は思うのです。
余談ですが、私は数年前はストレスからかなりのヘビースモーカーでした。
でもいろんな事を考えて勿体無いと思ったのがきっかけでスパッとやめました。
その分無農薬野菜に切り替えるなど、ワンランク上の食に変わりました。
それだけでもなんだか見える世界が変わります。
楽しいですし、なんだか身体が喜んでいるのがわかるようになってくるのです。
本当を言えば、もっと辛口にお伝えしたいことは山ほどありますが。
そこも少しずつ出していきますね。
あとは、私のアウトプットです。
私はたくさんの方に健康で幸せな毎日を過ごしてもらいたいという想いがあります。
毎回何かしらひとつでもお役に立てる新しい情報をお伝えできたら嬉しいです。
今日もありがとうございました❣️
渡邉裕佳子