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がんセンターに行ってきました
この間、母が癌で手術をしたので、術後のお見舞いに行ってきたときの話。
駐車場は車でいっぱい。
これだけの方が入院してるんだな。
入口では、受付のスタッフさんが受付の案内をしてました。
マスク、消毒のチェック。
父と弟の3人で行ったら、面会は2人まででお願いしますとのこと。
なぬ!?
本当におかしい、本当におかしい、何?この自由のなさ。
この現実が弱い世の中を作っている。
マスク、本当に必要ですか?
消毒、本当に必要ですか?
あと、食事にオレンジジュースや牛乳が出るのも、本当に病人のための献立でしょうか?
母は、糖尿病でもあります。
変ですよね。
今の世の中は、集団感染リスク管理が最優先になったので、病院では仕方ないとはいえ、日常でも子供さえもマスクをしながら毎日を過ごしているのを見かけると、本当に大丈夫なのか?と思ってしまいます。
マスクの着用で、
・呼吸が浅くなる →酸素が足りなくなる(でも本人は気づきにくい)→二酸化炭素がうまく出せなくなる→自律神経が「常に緊急モード」
→免疫が下がる→解毒が滞る→脳が疲れる・思考が鈍る
口呼吸になる →最強フィルターを素通りする→喉・気道が一気に乾く→免疫が下がる(地味だけど深刻)→自律神経が乱れる→血流が悪くなる→顔・歯・姿勢まで変わる(長期)
マスク内が蒸れる →雑菌・カビが一気に増える→喉・気道が炎症しやすくなる→口腔内の菌バランスが崩れる→酸素効率が下がる→化学物質の影響を受けやすくなる→自律神経が疲弊する
免疫・血流が落ちる →感染・炎症が長引く→がん・慢性病の土台ができる→修復・回復が遅れる→解毒できなくなる→自律神経が壊れていく→冷え・痛み・こわばり→腸・ホルモン・免疫が全部落ちる
しかも化学繊維のマスクでPFASという物質をダイレクトに吸い込んでます。
どうなるかというと、
肺胞 → 血流へダイレクト
肝臓・腎臓・ホルモン系へ影響
排出されにくく体内に蓄積
特に影響を受けやすいのは
自律神経が弱っている人
解毒力(肝・腸)が落ちている人
子ども・高齢者
と、悪循環ループ完成。
おかしいですよね。
このままでは病人が増えてしまいます。
消毒も大丈夫でしょうか?
消毒も手にある菌たちを殺してしまいます。
実は水洗いでも充分汚れや雑菌は落ちるのです。
私たちの身体には100人の医者がいるってヒポクラテスも言っています。
これが2000年以上前から続く医学の原点です。
日常に起きることに、そのまま受け入れるのではなく、自分で考え、判断し、選択する癖をつけることが今必要かもしれませんね。
渡邉裕佳子