mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
サイトリニューアル&トレーラハウス「NORD CABIN」スタートのお知らせ
こんにちは。
ほりのホームパートナーズ株式会社です。
今日は立春ですね!
立春(りっしゅん)は、二十四節気のはじまりの日。
暦の上では「春が立つ日」、つまり 冬が終わり、気の流れが切り替わる節目です。
実際はまだ寒いのに春と言われるのは、自然がすでに“次の季節の設計図”を書き始めているから。
土の下では芽が動き、光の質も少しずつ変わっています。
昔の日本では、立春は一年のスタートでもありました。
だから「厄を祓う」「流れを整える」「新しい願いを立てる」日に向いている、と考えられてきたんですね。
ということで、今日からツクツクのサイトを少し手直しして、トレーラーハウス事業を本格的にスタートする日にしました。
「最近トレーラーハウスってよく聞くけど、キャンピングカーとやタイニーハウスとどう違うの?」と疑問に思う方のために簡単にトレーラーハウスについて説明しますね。
まずはトレーラーハウスから↓
トレーラーハウスは、**タイヤ付きのシャーシの上に建てられた「住まい」**です。
移動は可能ですが、日常的に走ることを前提としていません。
・住宅と同等の断熱・気密・設備を備えられる
・長期滞在や通年利用に向いている
・住居・宿泊・店舗・オフィスなど用途が幅広い
・暮らす」ことを前提にした、移動できる建築です。
お次はキャンピングカー↓
キャンピングカーは、走ることを前提にした車両です。
・車検・運転免許が必要
・走行性能や重量制限がある
・設備や断熱は最小限になりやすい
旅や短期滞在には向いていますが、
日常の住まいとしての快適性には限界があります。
そして、タイニーハウス↓
タイニーハウスは、**小さな住宅という考え方(思想・ライフスタイル)**を指します。
・建築物として建てるケースが多い
・基礎が必要になることもある
・移動できない場合も多い
「小さく暮らす」という価値観が中心で、
移動性は必須条件ではありません。
まとめると・・・
キャンピングカー:走るための車
タイニーハウス:小さく暮らすための家
トレーラーハウス:暮らすために設計された、動かせる建築
私たちがトレーラーハウスを選ぶ理由
それは、
デザインも性能も妥協せず、「住まい」として成立させられるから。
移動できる自由さと、
日常を快適に過ごせる住宅性能。
その両立が、トレーラーハウスのいちばんの価値です。
家具製作で培ったデザイン力と建築の経験を活かした住宅性能と人にも地球にも優しい建材選びができることが私たちの強みです。
北海道でトレーラーハウスに興味ある方は
horinohomepartners217@gmail.com までお気軽にお問い合わせください。