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1月のシワは、老化ではない ── バイオセルロースマスクで「戻す」肌ケア
ビューティクエストへようこそ。
1月になると、シワの相談が増えます。
年齢のせいだと思っている方が多いのですが、この時期のシワは、少し性質が違います。
【そのシワ、本当に老化ですか?】
最近、こんな変化はありませんか。笑ったあと、目元が戻りにくい。
夕方になると、ほうれい線が急に目立つ。朝より夜の顔のほうが疲れて見える。
ひとつでも当てはまるなら、それは老化というより、1月の環境がつくる肌の状態です。
乾燥している。血行が落ちている。同じ表情を毎日繰り返している。
この三つが重なると、肌は「戻る力」を一時的に失いやすくなります。
【ケアを足せば、解決すると思っていませんか?】
ここで、よくある勘違いがあります。シワが気になると、ついクリームを足したくなること。
でも、今の肌は本当に「入る準備」ができているでしょうか。
入る準備ができていない肌に、どれだけ重ねても、手応えが出にくいことがあります。
だから1月のケアは、足す前に一度、戻すことが大切になります。
【なぜ1月に、バイオセルロースマスクなのか】
そこで使ってほしいのが、バイオセルロースマスクです。
このマスクは、結果的にご褒美ケアやイベント前に使われることもありますが、
本来の役割はそこではありません。肌が乾いてこわばり、
何をしても反応が鈍いと感じるとき。
そういう状態を、いったん整え直すための選択肢です。
実際には「特別な日のため」として使っている方も多いので、
その使い方自体を否定するものではありません。
バイオセルロースは、繊維が非常に細かく、やわらかい構造をしています。
シート自体が肌の凹凸に沿ってなじむため、貼ったときに浮きや隙間ができにくい。
その結果、乾きにくく、成分が肌の上に安定して留まりやすくなります。
このマスクに使われている美容成分を支えているのが、電子水です。
電子水は、一般的な精製水に比べて表面張力が低く、肌になじみやすい性質を持っています。
そのため、成分をただのせるのではなく、肌の上に均一に行き渡らせ、安定した状態を保ちやすい。
バイオセルロースの密着性と、電子水のなじみやすさが重なることで、
成分が途中で乾いたり、ムラになったりしにくい環境がつくられます。
入れて終わりではなく、肌と向き合う時間をきちんと確保できる理由は、ここにあります。
【使うのは、どんなタイミングがいい?】
毎日使う必要はありません。でも、何もしないまま我慢するのは、
1月の肌には向いていません。最近、スキンケアが効いていない気がする。そう感じた日が、使いどきです。
20分から30分。何かを足すためではなく、肌を正しい位置に戻すための時間。
肌が一度、水分量と柔らかさを思い出すと、その後のスキンケアは、驚くほど素直になります。
【1月は「増やす月」ではなく「戻す月」】
シワは、ある日突然できるものではありません。
少しずつ積み重なった状態が、条件が重なったときに表に出てきます。
だから1月は、増やす月ではなく、戻す月。バイオセルロースマスクは、そのための手段です。
【製品情報】
商品名
NMNモイストリペア バイオセルロースマスク
内容量/価格
35ml×4枚/5,500円(税込)
35ml×1枚/1,650円(税込)
【ちょっとお得なコラム】
このマスクには、ナチュレリカバーが大切にしている成分設計がすべて詰まっています。
ブーストで整え、セラムで補い、クリームで守る。その役割を、一枚にまとめたような存在です。
だから、毎日ではなく、ここぞというときの週一ケアがおすすめ。
週に一度、月4回。4枚入りなら、ほぼ3枚分の価格で1枚分余裕ができる計算になります。
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https://ec.tsuku2.jp/items/12312255904104-0001
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ナチュレリカバー(公式オンラインショップ)
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