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みつばち便り2026 午年号
こんにちは!
大寒を迎えて信州も本格的な冬を迎えました
薪ストーブの上のやかんから
湯気が立ちのぼっている風景は
ささやかながら
豊かで幸せな1日の始まりです
寒さが続きますと諏訪湖の
御神渡り(おみわたり)が見られるかもという
楽しみも増してきます
この時期は冷えやむくみ、滞りなどを感じやすいので
温めて養生してしてゆきましょう
今日のトピック******
1・冬におすすめのはちみつの飲み物
2・冬はみつろうの季節
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1・冬にお勧めのはちみつドリンクを2つご紹介します
☆大根はちみつ
のどの痛みや咳を鎮めたいときに
ご家庭で手軽に作れるシロップです
材料
大根 1/2本(約300g)
はちみつ 大根が浸る程度
レモン汁 お好みで小さじ1
熱湯消毒した瓶 (600㏄くらい)
①大根を1センチ程度の角切りや薄い輪切り、いちょう切りなどにして瓶に詰め、はちみつを注ぐ
②蓋をして常温に置き、半日くらい置く
③大根から水分が出てシロップ状になり出来上がり
④冷蔵庫で保存 ときどき瓶をふって混ぜる
スプーンでそのまま飲んだり、お湯や紅茶で割るなどして2,3日で消費してください
大根はおかゆに入れたり炒めたり好きなように食べられます
☆レモンはちみつ
寒気がしたり、もやっとした体調のときに
気分がすっきりする飲み物です
材料
無農薬またはノーワックスのレモン2,3個
はちみつ レモンが浸る程度
熱湯殺菌して乾燥した密閉容器(600㏄くらい)
①レモンを薄い輪切りにして容器につめ、はちみつを注ぎます
②1,2日でレモンから水分が出てシロップ状になります
③冷蔵庫に2週間ほど保存可能
乾燥した清潔なスプーンを使い、お湯や炭酸で割って飲んだり
ヨーグルトやパンケーキのシロップなどにも
レモンはそのまま食べられます
どなたにも人気の国産アカシアはちみつの詳細はこちらです
https://ec.tsuku2.jp/items/50104040302229-0001
2・冬はみつろうの季節
スローライフな生活で知られた
絵本作家で園芸家のターシャ・テューダー(米1915~2008)さんは
みつばちのみつろうで一年分のキャンドルを庭で作り、
生活に生かしていました
庭仕事や手仕事を楽しみ、その喜びを日々の糧とする豊かな毎日が
キャンドルの灯りからも広がるのでしょう
SUBAKOでは、
採蜜後の巣を溶かし
丁寧に濾して、みつろうにしています
漂白剤などの使用はせず自然のまま精製します
ご家庭でどなたも使える
冬のお助けアイテム
ミツロウクリーム
https://ec.tsuku2.jp/items/30823012121371-0001
寒い季節に
薪ストーブの上で炊いたみつろううから
時間をかけて丁寧に1本づつ手作りした
SUBAKOの国内産キャンドルを
冬のお部屋でお楽しみください
セイヨウミツバチ由来
https://ec.tsuku2.jp/items/00835085200210-0001
二ホンミツバチ由来
https://ec.tsuku2.jp/items/45162502202600-0001
バースデイ用
https://ec.tsuku2.jp/items/04120220600832-0001
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どうぞ体を冷やさないよう
温かくしてお過ごしください
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~ミツバチから広がる笑顔~
大自然の恵みをお届けする
ショップスバコ
合同会社ケイファーム
HP:shopsubako.com
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