mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
これは私の人生だったのだろうか・・・?
こんにちは、Miyaです。
ここまで、
何通かメールを読んでくれて
ありがとう。
今日は、
少しだけ立ち止まるような
問いを投げさせてください。
これまでの人生を振り返ってみて、
ふと、こんなことを感じたことは
ありませんか?
大きな不幸があったわけじゃない。
ちゃんと生きてきたと思う。
それなりに、うまくやってきた。
でも――
もし今、人生をもう一度
最初からやり直せるとしたら。
同じ選択をするだろうか?
同じ生き方を選ぶだろうか?
この問いが浮かんだとき、
胸の奥が
少しザワっとしたなら。
それは、
「後悔」ではありません。
あなたの中にある、
まだ生きていない人生が
そっと合図を送っているだけ。
実は私も、
長い間、
誰かの人生を生きてきた一人です。
親の期待に応えること。
場の空気を読むこと。
「いい人」でいること。
それが当たり前すぎて、
自分を後回しにしていることに
さえ、気づいていませんでした。
外から見たら、
いわゆる「幸せな家庭」。
でもある時、
ふと気づいたんです。
私、
ちゃんと笑えていないなって。
何かの役割を
こなしているだけで、
心からの感情が
どんどん遠ざかっていたことに。
多くの昭和生まれの女性は、
自分の人生を
後回しにすることに
慣れすぎてしまいました。
誰かの期待
家族の事情
社会の常識
それらを優先するうちに、
「私はどう生きたい?」
という問いを
心の奥にしまってきた。
でも、その問いは
消えてはいません。
ただ、
ずっと待っていただけ。
今、こうして
このメールを読んでいる時間も、
あなたの人生の
大切な一部です。
向き合うかどうかは、
今すぐ決めなくていい。
変わる必要もない。
ただ、
「私は、本当はどう生きたいんだろう?」
その問いを、
自分に返してあげてほしい。
次のメールでは、
その問いに向き合うための
“ひとつの場”について
お話しします。
あなたが、
ほんとうのあなたの人生に戻ってくるための
静かな入り口として。
また、書きますね。
Miya
*・゜゚・**・゜゚・**・゜゚・**・゜゚・*
PS
最近、同じテーマを
FacebookやInstagramでも
もう少しラフに書いています。
言葉じゃなく、
空気感で感じたい人は
そちらもどうぞ。
👇
FB:https://www.facebook.com/profile.php?id=100027431045825
インスタ:https://www.instagram.com/yukiko888miya/