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MIYABIの好日だより No10
いかがお過ごしでしょうか。
2026年は丙午。
50年前、新任教師として初めて担任した小学校5年生たちが、
まさにこの丙午の学年でした。
親御さんたちも、やはり干支の年回りを気にしていたのでしょうか。
その学年は、1クラス少ない編成でした。
その中の一人から、昨年末にメールが届きました。
私のことをインターネットで見つけてくれたとのこと。
彼は、40年間勤めた仕事を早期退職し、
新たな事業で社会の役に立っていきたい、
そんな思いを綴ってくれていました。
それは、同じ午年の私への
「エール」のようにも感じられました。
「とにかく会って、もっと話を聞いてみたい」
そう思い、先日ついにリアルでの再会が実現しました!!!
小学校時代からの彼の竹馬の友も一緒に、
4月から始める新しい事業所を案内してもらい、
これからの夢をたっぷり聞かせてもらいました。
この日は1月9日。
彼らと別れた後に急に入った予定も、
不思議なほど流れよく進み、
とんとん拍子で物事が運びました。
まさに
「すべてはウマくいく」
そう実感できる、忘れがたい一日となりました。
後日、グループLINEが立ち上がり、
彼らが声をかけてくれた女子たちの参加も始まりました。
新任クラスの再現のようで、
今の私は、ちょっと有頂天な気分です。
教員時代、
「一人一人ともっとしっかり向き合い、話を聞きたかった」
その心残りを取り戻せるチャンスが、今ここにあります。
退職後に仕事としてきた
「片付け」や「生前整理」も、
今の彼らなら、きっと耳を傾けてくれるでしょう。
シニアになって始めた
「Well美ing」事業にも、
同志として一緒に歩んでいけそうな気がしています。
還暦という節目の彼らと、
こうして再会できたことは、
大いなる存在からの計らい、
そしてプレゼントだと思わずにはいられません。
心残りのない人生にするために、
大いに夢を語り合いたい。
夢に見ることは、
実現の可能性があるということ。
成功者たちから学び、
今できることから行動に移し、
信頼する仲間たちと応援し合いながら、
それぞれが
「自分の人生を誇りに思える」
「生きがいを感じる」そんな人生を歩んでいきたいと思います。
また、お便りしますね。